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NW-FB18の口コミ評判レビュー!ご飯は美味しい?保温は?象印炎舞炊き炊飯器

象印マホービン圧力IH炊飯ジャー(炎舞炊き NW-FB18)の口コミ評価レビューについてまとめました。ご飯の味・炊き上がりは?保温機能は?についてもご紹介いたします。

NW-FB18は、象印マホービンの人気シリーズ「炎舞炊き」の圧力IH炊飯ジャー1升炊きモデルです。底面と側面のIHヒーターが連動する「3DローテーションIH構造」でかまどのような炎のゆらぎを再現し、1.0〜1.3気圧の圧力でお米の芯まで熱を通してふっくらと炊き上げます。炊飯1回あたりの消費電力量は181Wh、本体重量は約9.5kgです。

121通りから選べる「わが家炊き」で炊き上がりのかたさ・粘りを細かく調整できるほか、最大40時間の「極め保温」で炊いたあとのごはんを美味しいまま保てる機能が充実しています。

口コミには、
・お米がぴかぴかで粒が立っている
・モチモチで食べ応えのある炊き上がりになった
・炊き分け機能が使えて嬉しい
・洗うパーツが少なくてお手入れがラク
という声がありました。

6人家族の我が家では毎日2回炊くことも珍しくないのですが、NW-FB18に替えてから子どもたちの食べっぷりが明らかに変わりました。ふだん食が細い長男(中学2年生)がおかわりを求めてくるようになったのには、正直驚いています。

本文ではNW-FB18の口コミ・保温・電気代について詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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NW-FB18の口コミ評判レビュー!

NW-FB18の口コミ評価レビューについてご紹介いたします。

なお、NW-FB18は現行モデル「NX-AB18」の型落ち品にあたります。最新モデルとの違いが気になる方はNX-AB18とNW-FB18の違い比較記事もあわせてチェックしてみてください。

学生ママブログ
NX-AB18とNW-FB18の違いを比較!弾力が違う?型落ちでも充分?象印圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き象印炎舞炊きNX-AB18とNW-FB18の違いを比較しました。最大の違いはNX-AB18のみ搭載の「集中加熱蒸らし」で、ごはんの弾力がさらにアップ。消費電力も1460W vs 1370Wと差があります。弾力にこだわるならNX-AB18、コスパ重視ならNW-FB18がおすすめです。詳しく解説します♪...

悪い口コミ・デメリット

悪い口コミには以下のようなものがありました。

  • 保温するとご飯が固くなる
  • 取っ手がなく持ち運びしにくい
  • 期待しすぎると違いを感じにくい場合がある

保温でご飯が固くなるという声については、NW-FB18には「極め保湿」「高め保湿」「通常保湿」など保湿設定が複数搭載されています。設定を「極め保湿」に切り替えることで改善できる場合が多いので、まずはご自宅の好みに合わせて試してみるのがおすすめです。

取っ手については、本体が約9.5kgとズッシリしているため確かに運びにくさを感じる場面もあるかもしれません。置き場所をあらかじめ固定して使うスタイルが向いているモデルです。

良い口コミ

良い口コミには以下のような声がありました。

  • お米がぴかぴかで粒が立っている
  • モチモチで食べ応えのある炊き上がり
  • 今まで使っていた炊飯器とは全然違う炊き上がりで感動した
  • 冷めてもモチモチでおいしいまま
  • 14時間経ってもご飯にツヤがある
  • 洗うパーツが少なくてお手入れがラク
  • 内釜が軽くて洗いやすい
  • ガスで炊くより美味しく感じる

我が家でも実際に使ってみて一番実感したのが「お米の甘み」の違いです。同じお米なのに炊飯器を変えただけでここまで味わいが変わるのかと、家族全員で驚きました。同居している祖父母も「ごはんが甘くなった気がする」と話していたほどです。

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NW-FB18のご飯の味・炊き上がり

NW-FB18のご飯の味・炊き上がりについてご紹介します。

NW-FB18の最大の特徴は「炎舞炊き」と呼ばれる3DローテーションIH構造です。底面と側面のIHヒーターが連動することで釜の中に対流が生まれ、かまどのような不規則な炎のゆらぎを再現します。さらに1.0〜1.3気圧の圧力でお米の芯まで熱が通ることで、ふっくらモチモチとした炊き上がりを実現しています。

口コミでは「今まで使っていた炊飯器とは炊き上がりが全然違う」「粒がしっかり立って艶がある」という評価が多く見られました。甘み成分の還元糖量も従来モデルより3%アップしており、噛むほどに甘みを感じられるのが特徴です。

我が家では毎食2〜3合を炊くのですが、「ごはんがおいしい」と子どもたちが自然に言うようになったのが一番の変化でした。長男が夕食のたびにおかわりするようになって、炊く量を増やすほど食べっぷりが変わりました。

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NW-FB18の保温機能

NW-FB18の保温機能についてご紹介します。

NW-FB18の保温機能「極め保温」は、最大40時間にわたってごはんを美味しい状態に保つことができます。保湿設定は「極め保湿」「高め保湿」「通常保湿」の3段階から選べ、ご家庭の好みや環境に合わせて調整できます。

口コミでは「14時間経ってもツヤがある」「翌日もべちゃっとせず美味しい」という高評価がある一方、「保温すると固くなる」という声も見られました。固くなる場合は保湿設定を「極め保湿」に切り替えると改善することが多いようです。

夜に多めに炊いて翌朝の保温ごはんを食べるスタイルの我が家では、この保湿設定の切り替えがかなり重要でした。「極め保湿」にしてからは、朝のごはんで「固い」と感じることがほぼなくなりました。朝が忙しい子育て世帯には、設定の使いこなしがポイントだと思います。

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NW-FB18の炊き分け機能・使いやすさ

NW-FB18の炊き分け機能・使いやすさについてご紹介します。

NW-FB18には「わが家炊き」という炊き分け機能が搭載されており、「かたさ」「粘り」など121通りの組み合わせからご自分好みの炊き上がりを選べます。さらに「炊き分けセレクト」15通りを加えると全部で136通りもの炊き方が選択可能で、産地や銘柄に合わせた炊き方もできます。

操作パネルは大型の液晶バックライトを搭載しており、視認性が高く直感的に操作できます。象印マホービン製品ならではのシンプルな操作設計で、初めて使う方でも迷いにくいと評判です。

パパがごはんの炊き方にこだわりがあって、以前は「もう少しかためにしてほしい」とよく言っていたのですが、わが家炊きで設定を調整してからはすっかり満足してくれています。家族それぞれの好みに合わせられるのは、毎日のことだけあって本当に助かっています。

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NW-FB18のお手入れ・掃除

NW-FB18のお手入れ・掃除についてご紹介します。

NW-FB18は蒸気口セットが不要な設計で、お手入れが必要なパーツが少なめです。内ぶたと内釜は丸洗い可能で、トップパネルと庫内がフラットになっているためふき取り清掃がしやすい構造になっています。また内釜のフッ素コーティングには5年保証が付いており、長期間安心して使えます。

口コミでは「洗うパーツが少なくて楽」「内釜が軽くて洗いやすい」という声が多く見られました。毎日使う炊飯器だからこそ、日々のお手入れのしやすさは長く使い続けるうえで大切なポイントです。

毎日使うものだから、お手入れのしやすさは私にとって購入の決め手の一つでした。以前の炊飯器は洗うパーツが多くて毎回面倒だったのですが、NW-FB18に変えてからはサッと洗えてストレスが減りました。

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NW-FB18のサイズ・重さ

NW-FB18のサイズ・重さについてご紹介します。

NW-FB18の本体サイズはふた閉時で幅29.5cm × 奥行36cm × 高さ26.5cm、ふたを開けると高さ53.5cmになります。重量は約9.5kgで、1升炊きの圧力IH炊飯ジャーとしては標準的な大きさです。カラーは「濃墨(BZ)」と「絹白(WZ)」の2色展開です。

口コミでは「置き場所を確保すれば問題ない」という意見が多い一方、「取っ手がないので重く感じる」という声もありました。キッチンのカウンターに常設して使うスタイルに向いているモデルです。

同居している祖父母も時々ごはんを炊いてくれるのですが、「重いから移動はしないけど、置いたまま使うなら全然大丈夫」と言っています。1升炊きで家族が多い分、頻繁に移動させることもないので、置き場所さえ確保できれば問題ないかなと感じています。

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NW-FB18の電気代

NW-FB18の電気代についてご紹介します。

NW-FB18の炊飯1回あたりの消費電力量は181Wh(炊飯時1370W)、保温の消費電力量は21.8Wh/時です。電力単価を31円/kWhで計算した場合の目安は以下の通りです。

使用パターン 消費電力量 電気代(目安)
炊飯1回 181Wh 約5.6円
炊飯2回/日 362Wh 約11.2円
保温1時間 21.8Wh 約0.7円
保温8時間/日 174.4Wh 約5.4円
炊飯2回+保温8時間/日 536.4Wh 約16.6円
月間(炊飯2回+保温8時間) 約16,092Wh 約499円
年間(メーカー公表値) 119.5kWh 約3,705円

※電力単価31円/kWh(令和6年度目安単価)で計算した場合の目安です。実際の電気代はご契約の電力会社やプランによって異なります。

6人家族の我が家では毎日2回は炊くので、電気代は月500円前後を見込んでいます。高級炊飯器の中では電気代は標準的な水準で、「美味しさを考えるとコスパはいい」と感じています。

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NW-FB18の口コミ評判レビュー!ご飯は美味しい?保温は?のまとめ

NW-FB18の口コミ評判レビュー!ご飯は美味しい?保温は?象印炎舞炊き炊飯器についてまとめてきました。

  • 炊き上がりは3DローテーションIH+圧力でふっくらモチモチ。甘みの強さが口コミでも高評価
  • 保温は最大40時間の「極め保温」搭載。保湿設定を「極め保湿」にすることで固くなりにくくなる
  • 121通りの「わが家炊き」でかたさ・粘りを調整可能。家族全員の好みに対応できる
  • 蒸気口セット不要でお手入れパーツが少なく、毎日の洗い物がラク
  • サイズは幅29.5×奥行36×高さ26.5cm(ふた閉時)、重量約9.5kg。置き場所固定での使用がおすすめ
  • 電気代は炊飯1回約5.6円、年間約3,705円(メーカー公表値・31円/kWhで算出)

私が特に気に入っているのは「わが家炊き」機能の幅広さです。パパはかため好き、子どもたちはモチモチ好みと好みがバラバラな我が家でも、それぞれに合った炊き方ができるのがとても助かっています。

子育てで忙しい毎日の中で、ごはんが美味しいだけで食卓がほっとする場所になる気がします。末っ子(2歳)がごはんをよく食べてくれるようになったのも、炊き上がりのやわらかさと甘みのおかげかなと感じています。

同居している祖父母にとっても、シンプルな操作パネルで使いやすいようで「私でも簡単に炊ける」と好評です。

▼NW-FB18と最新モデルNX-AB18の違いが気になる方は、NX-AB18とNW-FB18の違い比較記事もあわせてご覧ください。

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NX-AB18とNW-FB18の違いを比較!弾力が違う?型落ちでも充分?象印圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き象印炎舞炊きNX-AB18とNW-FB18の違いを比較しました。最大の違いはNX-AB18のみ搭載の「集中加熱蒸らし」で、ごはんの弾力がさらにアップ。消費電力も1460W vs 1370Wと差があります。弾力にこだわるならNX-AB18、コスパ重視ならNW-FB18がおすすめです。詳しく解説します♪...

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