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NX-AB18とNW-FB18の違いを比較!弾力が違う?型落ちでも充分?象印圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き

学生ママブログ

象印マホービン圧力IH炊飯ジャー炎舞炊きNX-AB18とNW-FB18の違いを比較しました。どちらも人気の炎舞炊きシリーズですが、どっちを選べばいいか徹底調査しましたよ♪

結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「ごはんの弾力・粒感にどこまでこだわるか」です!

NX-AB18は2026年6月21日に発売される新製品、
NW-FB18は2023年6月21日に発売された旧製品(型落ち品)です。

NX-AB18は新機能「集中加熱蒸らし」でごはんの弾力をさらに高めた最上位モデル、NW-FB18は実績ある炎舞炊き技術をリーズナブルに楽しめるコスパ抜群モデルです。

違いは以下の3つ。

  • 「集中加熱蒸らし」機能の有無(NX-AB18のみ搭載)
  • 消費電力(火力)の差:NX-AB18は1460W、NW-FB18は1370W
  • 内釜の素材・コーティングの違い(くろがね仕込み vs プラチナコート)

NX-AB18がおすすめなのは、

  • ごはんの弾力・粒感に徹底的にこだわりたい方
  • 最新の炊飯技術を取り入れた最上位モデルを長く使いたい方

です。

NW-FB18がおすすめなのは、

  • 炎舞炊きの美味しさをコスパよく体験したい方
  • 予算を抑えつつ高機能な炊飯器を選びたい方
  • すでに実績のある機能で十分と感じる方

です。

うちは子ども2人に夫、それに同居している両親もいるので、毎日のごはんの美味しさって家族全員の食卓の満足度に直結するんです。炊飯器を変えたとたん"今日のごはんおいしい!"って声が増えるとじーんときますよね♪

本文では、NX-AB18とNW-FB18の違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

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タイミングによってポイントや特典が違うことがあるので、現在の条件を一度見ておくと安心ですよ。

NX-AB18を実際使ってみた口コミレビューはこちら

NX-AB18とNW-FB18の違いを比較!型落ちでも機能充分?

NX-AB18とNW-FB18の違いは、大きく以下の3つです。

  • 「集中加熱蒸らし」機能の有無(NX-AB18のみ搭載)
  • 消費電力(火力)の差:NX-AB18は1460W、NW-FB18は1370W
  • 内釜の素材・コーティングの違い(くろがね仕込み vs プラチナコート)

一つずつ詳しくご紹介しますね♪

まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。

項目 NX-AB18(新型) NW-FB18(型落ち)
発売年月 2026年6月(予定) 2023年6月
炊飯容量 0.18〜1.8L(1升) 0.18〜1.8L(1升)
消費電力(炊飯時) 1460W 1370W
外形寸法 約29.5×36×27cm 約29.5×36×26.5cm
本体質量 約9.5kg 約9.5kg
内釜 鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜 うまみプラス プラチナコート豪炎かまど釜
加熱方式 3DローテーションIH+圧力 3DローテーションIH+圧力
圧力 1.0〜1.3気圧 1.0〜1.3気圧
集中加熱蒸らし ◎あり ×なし
わが家炊き 121通り 121通り
炊き分けセレクト 15通り 15通り
極め保温 40時間 40時間
年間消費電力量 120.6kWh/年 119.5kWh/年
フッ素加工保証 5年間無償交換

違い①|NX-AB18のみ搭載!「集中加熱蒸らし」でごはんの弾力がさらにアップ

NX-AB18とNW-FB18の最大の違いが、NX-AB18のみ搭載の新機能「集中加熱蒸らし」です。

炊飯において「蒸らし」の工程は、炊き上がったごはんを休ませながら水分を均一に行き渡らせる大切なフェーズ。NX-AB18ではこの蒸らし工程に、分割した底IHヒーターによる部分的な集中加熱を新たに活用することで、内釜の中心部まで大火力を届け、ごはん一粒一粒の弾力をさらに高めることに成功しました。

NW-FB18では蒸らし工程での集中加熱はなく、従来の蒸らし方式となります。毎日のごはんのもちもち感・弾力感で差を感じたい方には、NX-AB18が一歩上のおいしさを提供してくれますよ。

逆に「蒸らし工程の違いにそこまでこだわらなくていいかも」という方には、NW-FB18の炎舞炊きで充分に美味しいごはんが炊けますので、価格差を考えると無理に新型を選ぶ必要はないかもしれません。

違い②|消費電力の差〜NX-AB18は1460W、NW-FB18は1370W

炊飯時の消費電力はNX-AB18が1460W、NW-FB18が1370Wで、90Wの差があります。

象印の炎舞炊きシリーズは「大火力で炊く」ことを最大の特徴としており、消費電力が高いほど3DローテーションIHによる激しい対流が生まれ、ごはんに甘みと粒感が出やすくなります。NX-AB18の1460Wという火力は、炎舞炊きシリーズの中でも最高クラスの設定です。

一方で年間消費電力量はNX-AB18が120.6kWh/年、NW-FB18が119.5kWh/年とほぼ同等。電気代の差はほとんど気にならないレベルですので、純粋に「炊飯の美味しさ」のための火力差と考えると分かりやすいですよ♪

違い③|内釜のコンセプトが違う〜くろがね仕込み vs プラチナコート

両モデルともに「豪炎かまど釜」を採用していますが、それぞれコンセプトが異なります。

NX-AB18の内釜「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」は、IHと相性が良く発熱効率・蓄熱性が高い「鉄」を芯に据えた構造。熱伝導率の高いアルミ層と耐久性に優れたステンレス層を組み合わせることで、大火力を余すことなく活かして炊飯します。とにかく「熱をしっかり届けてお米を美味しく炊く」ことに特化した設計です。

一方、NW-FB18の内釜「うまみプラス プラチナコートの豪炎かまど釜」は、プラチナの効果でごはんのアミノ酸(うまみ成分)を引き出すコーティングを採用。さらにフッ素加工の5年間無償交換保証が付いている点も長く使う上でうれしいポイントです。

「大火力での炊飯力を最大化したい」ならNX-AB18、「うまみを引き出しながら長く安心して使いたい」ならNW-FB18と、それぞれの強みが異なります。

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どちらも人気の高いモデルのため、ショップによっては在庫が少なくなっている場合もあります。現在の販売価格や配送時期は、以下のリンクから最新情報を確認してくださいね。

NX-AB18とNW-FB18どっちがおすすめ?

NX-AB18とNW-FB18どっちがおすすめかご紹介します。

NX-AB18がおすすめの方

  • ごはんの弾力・粒感に徹底的にこだわりたい方
  • 最新の「集中加熱蒸らし」技術を体験してみたい方
  • 長く使える最上位モデルへの投資を惜しまない方

NX-AB18は、象印炎舞炊きシリーズの最新・最上位モデルです。「集中加熱蒸らし」によるさらなる弾力アップと1460Wの大火力が、毎日のごはんを一段上の美味しさに引き上げてくれます。発売は2026年6月21日からなので、購入を考えている方はぜひチェックしておいてくださいね。

「安い型落ちでもいいかも…」と迷うかもしれませんが、毎日長く使う家電だからこそ、少しの妥協が地味なストレスになることも。「数年使う前提なら、後から迷いを残したくない」という気持ちがあるなら、NX-AB18を選んだ方が満足度は高くなりやすいですよ♪

NW-FB18がおすすめの方

  • 炎舞炊きの美味しさをコスパよく体験したい方
  • 最新機能より実績ある機能で充分と感じる方
  • 予算を抑えて高機能な炊飯器を選びたい方

NW-FB18は2023年発売ながら、炎舞炊き・121通りのわが家炊き・40時間極め保温など、主要機能はNX-AB18とほぼ同等。うまみプラス プラチナコートの内釜とフッ素加工5年保証も付いていて、コスパを重視するなら非常に優秀な選択肢です。価格差が大きい分、その差額でお米や食材にこだわるというのも賢い選び方ですよ♪

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ネットショップごとに価格競争が激しく、予想外の割引クーポンが出ていることも。最安値やお得なセット販売がないか、今のうちに確認しておくのがおすすめです。

NX-AB18とNW-FB18の共通点

NX-AB18とNW-FB18には、以下の共通点があります。

  • 象印独自の「炎舞炊き」(3DローテーションIH構造)を採用
  • 圧力IH炊飯(1.0〜1.3気圧)でふっくら炊ける
  • わが家炊き121通り+炊き分けセレクト15通りの細かな炊き分け
  • 極め保温40時間で長時間でも美味しくキープ

共通点①|象印「炎舞炊き」3DローテーションIH構造

両モデルに共通する最大の特徴が、象印独自の炊飯技術「炎舞炊き」です。

釜底のIHヒーターを複数のブロックに分割し、2つのヒーターを交互に切り替えながら加熱することで、縦横無尽の複雑で激しい対流を生み出します。この「3DローテーションIH構造」により、お米が釜の中でダイナミックに舞い上がり、一粒一粒に均一に熱が伝わることで、ふっくらした粒感と甘み成分を最大限に引き出します。かまどの炎のゆらぎを科学で再現したような、象印ならではの技術です。

共通点②|圧力IH炊飯(1.0〜1.3気圧)

どちらのモデルも圧力IH方式を採用しており、炊飯時に1.0〜1.3気圧の圧力をかけることができます。圧力をかけることでお米の芯まで熱が届き、より甘みが引き出されます。0.05気圧刻みで圧力を細かく調節できる「圧力チューナー」も両モデルに搭載されており、お好みに合わせた炊き上がりに調整できますよ。

共通点③|わが家炊き121通り+炊き分けセレクト15通り

わが家炊き」は硬さ・粘り・火加減を細かく調整できる機能で、両モデルとも121通りの炊き分けが可能です。さらに「炊き分けセレクト」では硬さ3段階×粘り5段階=15通りの食感から選択できます。子どもから高齢の方まで、家族それぞれの好みに合わせてごはんの食感を調整できるのはとても助かりますよ♪

共通点④|極め保温40時間

両モデルとも40時間の極め保温機能を搭載。長時間保温してもごはんの美味しさをキープできます。朝炊いたごはんを夕食まで保温しておいても、ふっくら美味しい状態で食べられる点が、毎日使う炊飯器としてとても頼もしいです。忙しいご家庭はもちろん、少人数でこまめに炊くより大量に炊いてまとめて食べたいご家庭にも安心ですよ。

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人気のモデルは、タイミングによってお届けまで時間がかかる場合もあります。現在の在庫状況や最短の配送日を、今のうちに一度のぞいてみてくださいね。

NX-AB18とNW-FB18の違いを比較まとめ

NX-AB18とNW-FB18の違いについてまとめました。

最大の違いはNX-AB18のみ搭載の「集中加熱蒸らし」機能です。蒸らし工程でも底IHヒーターの集中加熱を活用することで、ごはんの弾力がさらにアップ。1460Wの大火力と合わせて、炎舞炊きシリーズの新たな最高峰となっています。一方のNW-FB18はプラチナコートの内釜と5年保証が魅力で、コスパ重視の方には引き続き有力な選択肢です。

我が家では3世代が毎日ごはんを食べるので、炊飯器の性能は毎食の満足度に直結します。今使っているNW-FB18も炎舞炊きの火力で炊いたごはんは、子どもたちがおかわりしてくれるほど美味しくて。ただ最近夫が「もうちょっと粒感が欲しいな」と言い始めて、気になっていたんです。NX-AB18の「集中加熱蒸らし」でさらに弾力が増すと聞いて、これがまさに我が家が求めていた機能だと感じました。新しい炊飯器への投資は大きいけれど、毎日3回も炊くことを考えると、長い目で見れば一食あたりのコストは意外と小さかったりします。お米が好きな家族が多いご家庭には、ぜひ試してほしいシリーズです♪

炎舞炊きの最新・最高峰技術でごはんの弾力をとことん追求したいならNX-AB18、実績ある炎舞炊き技術をリーズナブルに楽しみたいならNW-FB18、どちらも毎日のごはんをワンランク上の美味しさにしてくれる優秀な炊飯器です。ぜひ自分のライフスタイルに合った一台を選んでくださいね!

NX-AB18を実際使ってみた口コミレビューはこちら