EE-TB60の口コミ評判レビュー!電気代は?音はうるさい?象印加湿器
象印加湿器(EE-TB60)の口コミ評価レビューについてまとめました。電気代は?音はうるさい?についてもご紹介いたします。
EE-TB60は2025年9月1日発売のスチーム式加湿器で、木造和室10畳・プレハブ洋室17畳まで対応するハイパワータイプです。定格加湿能力は600mL/h、タンク容量は4.0Lで、弱(静音)なら約20時間の連続加湿ができます。
水を沸とうさせた清潔な蒸気で加湿し、吹き出し口の温度は独自の冷却構造で約65℃まで冷まされます。加湿フィルターがないので、フィルターの掃除や交換が一切いりませんよ。
口コミには、
- 加湿能力が圧倒的で、これまで2台使っていたのが1台で済むようになった
- フィルターがないので掃除の手間がほとんどない
- 湿度が上がったおかげでエアコンの設定温度を下げられた
- 転倒湯もれ防止やふたロックがあり、安全面で安心できる
という声がありました。
加湿器の掃除で何度も挫折してきた我が家にとって、フィルターがないというだけで選ぶ価値がありました。ただ電気代については正直にお伝えしたいことがあります。
本文では、EE-TB60の悪い口コミから電気代・音・加湿力・お手入れまで詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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EE-TB60の口コミ評判レビュー!
EE-TB60の口コミ評価レビューについてご紹介いたします。
EE-TB60は価格.comで満足度4.27(20件)、加湿器カテゴリの売れ筋ランキング3位という人気モデルです。実際に使っている方の声がしっかり集まっているので、リアルな評価をご紹介できますよ。
EE-TB60の悪い口コミ・デメリット
まずは気になる悪い口コミ・デメリットから見ていきましょう。
- 電気代が高い。これがいちばんのネックという声が最多
- 沸騰するときの音が大きく、寝室で使うのは厳しいという意見が複数
- 本体が大きく、キッチンの蛇口より背が高いので直接給水できない
- 給水を知らせるタイミングが遅く、空だきするまで加熱が止まらない
- 継ぎ足しはぬるま湯までで、熱湯を入れるとセンサーが誤作動する
- 冷えた水道水から蒸気が出るまで30分以上かかることがある
- ミネラル分が濃縮されやすく、1週間ほどで水が濁ってくる
- ボタンが多く、年配の方には操作が分かりにくいかもしれない
- 本体に水をかけられないので、洗うときに気を遣う
- デジタルの湿度表示には誤差があり、参考程度に見るのがよい
いちばん多かったのは、やはり電気代の声です。「電気代がネックだが、その他はメリットしかない」「消費電力量の多さに目をつむることができるならこれがベスト」といった表現が並んでいて、皆さん納得したうえで選んでいる印象でした。この点は後ほど具体的な数字でご説明しますね。
給水についての指摘は、実際に使う前に知っておいて損はありません。本体の高さが36.5cmあるので、キッチンの蛇口の下に入らないケースが多いんです。多くの方がピッチャーや大型の計量カップ、やかんで給水しているとのこと。3リットルの計量カップをわざわざ買い足したという声もありました。ここは購入と同時に給水用の道具を用意しておくのが正解です。
給水ランプのタイミングについては、私も注意点だと思います。水が少なくなるとピッという音と赤いLEDでお知らせしてくれるのですが、気づかないまま放置すると空だきの直前まで加熱が続いてしまうそうです。就寝前や外出前は、タンクの残量を目視で確認する習慣をつけたほうが安心ですね。
逆に、スチーム式なのに省エネで静かというオールマイティな加湿器を期待している方には向かないかもしれません。EE-TB60は加湿能力と清潔さに全振りしたモデルです。
EE-TB60の良い口コミ
続いて、良い口コミをご紹介します。
- 加湿能力が圧倒的で、十分どころか十二分だと感じる
- これまで半分の能力の加湿器を2台使っていたが、1台で済むようになった
- フィルターがないので定期的な掃除がいらず、手間がかからない
- クエン酸洗浄モードがあり、2か月に1度沸かすだけで済む
- 湿度が上がったおかげでエアコンの設定温度を1.5℃下げられた
- デジタルLED表示で今の湿度が確認できて便利
- モードを6段階から選べるので、希望の湿度に合わせやすい
- ひかえめモードならほとんど無音に近く、非常に静か
- 雑菌が繁殖しにくいので、高齢の親に安心して渡せた
- 転倒湯もれ防止・ふたロック・マグネット式コンセントで安全性が高い
- 容量が大きいので給水の回数が少なくて済む
- シンプルで質感も安っぽくなく、部屋の見た目を損ねない
興味深かったのが、電気代のデメリットを打ち消す使い方をしている方が多かったことです。「湿度の恩恵でエアコンの設定温度を1.5℃程度下げることができた」「温かくなるのでその分エアコンの温度は下げることができている」という声が複数ありました。加湿器が部屋を暖めてくれるので、暖房の設定温度を下げられるんですね。加湿器の電気代だけを見ると高く感じますが、暖房費とセットで考えると印象が変わってきます。
我が家がスチーム式を選んだ理由も、まさにこの「掃除がいらない」でした。以前使っていた気化式の加湿器はフィルターの手入れが必要で、シーズン途中で放置してしまい、その年の冬はずっと生乾きのようなにおいと付き合うことになったんです。フィルターがないというだけで、あんなに憂うつだった作業がまるごとなくなりました。木造の和室10畳でも湿度が確実に50%台まで上がるので、シニア世代の祖父母が朝の喉の痛みを訴えることもなくなっています。
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EE-TB60の電気代・消費電力は?
EE-TB60の電気代についてご紹介します。
悪い口コミでいちばん多かったのがこの電気代なので、包み隠さず数字でお伝えしますね。
| 状態 | 消費電力 |
|---|---|
| 湯沸かし立ち上げ時 | 985W |
| 加湿時 | 450W |
この450Wをもとに、電力料金の目安単価31円/kWhで計算すると次のようになります。
| 使用時間 | 電気代の目安 |
|---|---|
| 1時間 | 約13.9円 |
| 1日8時間 | 約111円 |
| 1か月(8時間×30日) | 約3,348円 |
| ひと冬(5か月) | 約16,740円 |
※加湿時450Wで連続運転した場合の目安です。実際は湿度に応じて出力が変わるため、これより下がることが多いです
正直に申し上げて、気化式やハイブリッド式と比べると10倍以上の電気代です。ここは隠しようがありません。
ただ、口コミを読んでいて気づいたことがあります。この電気代を「高い」と言いながらも、満足度4点以上をつけている方がとても多いんです。理由は2つありました。
ひとつは、加湿によって体感温度が上がり、エアコンの設定温度を下げられること。実際に「エアコンの設定温度を1.5℃程度下げることができた」という声がありました。暖房の1.5℃は電気代にすると決して小さくありません。加湿器単体で見れば高くても、冬の光熱費トータルで見ると差が縮まるということですね。
もうひとつは、運転モードの選び方です。EE-TB60は6段階のモードから選べるので、ずっと最大出力で回す必要はありません。立ち上げだけしっかり加湿して、あとは「ひかえめ」で維持する。この使い方なら実際の消費電力は450Wよりずっと低くなります。
我が家は光熱費に厳しい祖父母と同居しているので、この点は真剣に検討しました。結論としては、リビングだけで使い、寝る前に切る。この運用に落ち着いています。24時間つけっぱなしにするタイプの加湿器ではない、と割り切ることが大事ですよ。
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EE-TB60の音はうるさい?静か?
EE-TB60の運転音についてご紹介します。
象印はEE-TB60を「運転音が気になりにくいタイプ」として販売していますが、口コミでは評価がはっきり分かれていました。ここは正直にお伝えしますね。
「静か」という声
- ひかえめモードなら体感で20dB以下、ほとんど気にならない
- 同じ象印の他モデルより体感的にさらに静かに感じた
- 沸騰するまでは多少音がするが、それほど気にならない
「うるさい」という声
- ぼこぼこと結構大きな音がして、寝室では難しい
- 昼間のリビングなら許容範囲だが、夜の寝室は厳しい
- 映画の静かなシーンではうるさく感じることがある
この差は、使っている運転モードの違いだと思います。スチーム式は構造が電気ポットそのもので、お湯が沸くまでは「ゴー」という沸騰音がします。強めのモードで運転すればその音は当然大きくなりますし、ひかえめモードなら静かになる。口コミを読み比べると、「強めモードで運転すると、それなりに沸騰音が気になる」という点では一致していました。
象印は公式に運転音のdB値を公表していないため、数値での比較ができないのが正直なところです。ただ、ある方が40㎡の部屋で「ひかえめモード」で運転したところ、体感20dB以下でほぼ無音のまま湿度55%まで上げられたと報告されていました。静かに使いたいなら、モード選びがすべてです。
気化式やハイブリッド式の加湿器は「ファンの風の音」がしますが、スチーム式は「お湯が沸く音」がします。音の種類がまったく違うので、どちらが気になるかは人によりますね。我が家はリビング専用にしているので、テレビをつけている時間帯はまったく気になりません。ただ寝室で使いたい方は、ひかえめモード前提で考えたほうがよさそうです。
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EE-TB60の加湿力は何畳まで?スチーム式のメリットは?
EE-TB60の加湿力についてご紹介します。
適用床面積は、木造和室で10畳(17㎡)、プレハブ洋室で17畳(27㎡)です。
| 項目 | EE-TB60のスペック |
|---|---|
| 木造和室 | 〜10畳(17㎡) |
| プレハブ洋室 | 〜17畳(27㎡) |
| 定格加湿能力 | 600mL/h |
| タンク容量 | 4.0L |
| 運転モード | 6段階 |
口コミで最も評価が高かったのが、この加湿力でした。「十分どころか十二分」「圧倒的加湿力」「今まで半分程度の加湿能力の加湿器を2台使用していたが、1台で済むようになった」という声が並んでいます。
スチーム式の強みは、水を沸とうさせて一気に蒸気にするので立ち上がりが速く、外気温に左右されにくいことです。気化式は部屋が寒いと蒸発しにくくなりますが、スチーム式はヒーターで沸かすので、真冬の冷え切った部屋でもパワーが落ちません。「そこそこ広い部屋だが、喉も痛くならず湿度が上がる」という声はまさにこの性質のおかげですね。
もうひとつのメリットが清潔さです。沸とうさせた蒸気で加湿するため、水の中の雑菌が死滅した状態で放出されます。「雑菌の繁殖が起こりにくい本機を選択した」「ズボラな親だと手入れしないと判断し、殺菌能力もあるスチーム式を渡した」という口コミがあったのが印象的でした。加湿器肺炎という言葉が気になる方には、この方式がいちばん安心できます。
また、超音波式のように水のミネラル分が霧になって飛ぶことがないので、家具や床に白い粉が付く心配もありません。
ひとつ注意点として、冷えた水道水を入れた場合、蒸気が出てくるまで30分以上かかったという声がありました。すぐに加湿を始めたいときは、ぬるま湯を入れるのがコツです。ただし熱湯はセンサーが誤作動するのでNGですよ。
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EE-TB60のお手入れ・掃除は面倒?
EE-TB60の最大の魅力がここです。
EE-TB60には加湿フィルターがありません。気化式やハイブリッド式のようにフィルターを外して押し洗いしたり、数年ごとに交換したりする作業が一切不要です。
| お手入れ箇所 | 頻度の目安 | やること |
|---|---|---|
| 内容器 | 1〜2か月に1回 | クエン酸洗浄モードで自動洗浄 |
| 内容器(軽い汚れ) | 給水のついでに | フッ素加工なのでサッと拭くだけ |
| フィルター | 不要 | そもそも搭載されていない |
| 本体外側 | 汚れが気になったら | 固く絞った布で拭く(水をかけるのはNG) |
口コミでも「とにかく掃除の手間がないのが非常にありがたい」「定期的なフィルターの掃除をしなくていいのが、手間がなく高評価」「以前使用してたのが余りにも中の掃除が大変だったので、これを買ってよかった」と絶賛されていました。
しっかり洗いたいときは「クエン酸洗浄モード」を使います。溶かしたクエン酸を入れてボタンを押すだけで、機械が自動で内容器を洗浄してくれます。こすり洗いは不要です。象印からは専用の「ポット内容器洗浄用クエン酸」も販売されているので、本体と一緒に買っておくとスムーズですよ。
頻度については口コミで意見が分かれていて、「2か月に1度クエン酸で沸かすだけ」という方もいれば、「ミネラル分が濃縮され1週間もしないうちに水が濁り始めるので、週一でクエン酸を使っている」という方もいました。これはお住まいの地域の水質によって差が出るところです。水が濁ってきたら洗う、というシンプルな基準で判断すれば大丈夫ですよ。
注意点として、本体に直接水をかけることはできません。「本体に水をかけてはいけないので気を遣う」という声がありましたが、内容器の中だけを洗う構造だと理解しておけば戸惑うことはありません。
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EE-TB60はカビ・臭いは大丈夫?安全性もチェック
EE-TB60の衛生面と安全性についてご紹介します。
結論からお伝えすると、カビや雑菌に関してはスチーム式がいちばん有利です。水を100℃で沸とうさせてから蒸気にするため、水の中の雑菌が死滅した状態で放出されます。気化式や超音波式のように、タンクやトレイで繁殖した菌をそのまま部屋にまくということが起こりません。
加えてフィルターがないので、フィルターの生乾き臭に悩まされることもありません。加湿器特有のあのにおいが苦手で買い替える方が多いのですが、EE-TB60ならその心配から解放されます。口コミで「衛生的だし、とにかく手入れがしやすいのが良い」と評価されているのはこの点ですね。
そして子どもや高齢の家族がいる家庭で気になるのが安全性。象印は「トリプル安心設計」として3つの機能を搭載しています。
- チャイルドロック:キーを3秒以上長押しするだけで、すべての操作をロックできます
- ふた開閉ロック:レバーでふたを常にロックしているので、転倒しても簡単に開きません
- 転倒湯もれ防止構造:本体をうっかり倒しても、湯もれを最小限に抑えます
口コミでも「転倒時のお湯漏れとフタロック機能を気にした」「マグネット式コンセント線かどうかで丸だった」と、安全機能を購入の決め手にしている方がいました。マグネット式のコンセントは、コードに足を引っかけても本体ごと倒れずにプラグだけ外れる仕組みです。走り回る子どもがいる家庭にはありがたい設計ですね。
ただし、蒸気の吹き出し口は約65℃まで冷まされているとはいえ熱いです。触ったり顔を近づけたりしないよう、置き場所には気を配ってください。口コミにも「スチーム式は蒸気が強いので、周りの家電などに影響が出ない位置に置く必要がある」という指摘がありました。テレビやパソコンの近く、木製家具の真横は避けたほうが無難です。
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EE-TB60の給水・タンク容量と置く場所は?
EE-TB60の給水と設置についてご紹介します。
タンク容量は4.0Lで、連続加湿時間は次の通りです。
| 運転モード | 連続加湿時間 |
|---|---|
| 強 | 約6時間 |
| 中 | 約10時間 |
| 弱(静音) | 約20時間 |
弱なら約20時間もつので、朝に給水すれば翌朝まで持ちます。口コミでも「容量も大きいので給水の回数が少なくて済み、助かる」と評価されていました。逆に強でフル稼働させると約6時間で空になるので、「最大で常時運転するとすぐに水がなくなる」という声もありましたよ。
ここでいちばんお伝えしたいのが給水の方法です。
| 項目 | EE-TB60のスペック |
|---|---|
| タンク容量 | 4.0L |
| 容器 | フッ素加工の広口容器 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 24×27.5×36.5cm |
| 本体質量 | 約2.8kg |
| 湿度表示 | デジタルLED表示 |
| コンセント | マグネット式 |
本体の高さが36.5cmあるため、キッチンの蛇口の下に入らないケースが多いんです。口コミでも「大型のため、大きな洗面でないと蛇口から直接給水は結構面倒」「キッチンの蛇口の高さよりも高かった」という声が目立ちました。
解決策はシンプルで、ピッチャーややかん、大きめの計量カップで注ぐこと。実際に「給水はやかんで行うのが楽」「3リットルの計量カップを買った」という方がいました。広口容器なので注ぎ口が大きく、こぼさずに入れられますよ。本体を持ち運ぶのではなく水を運ぶ、と考えると気がラクになります。
継ぎ足しの水はぬるま湯までにしてください。熱湯を入れるとセンサーが誤作動して、すぐに給水ランプが点いてしまうそうです。逆に冷たい水道水だと蒸気が出るまで30分以上かかることもあるので、急いでいるときはぬるま湯が正解ですね。
置き場所については、幅24cmとスリムなので設置スペースにはあまり困りません。ただ蒸気が強いので、テレビや本棚、木製家具の真横は避けてください。エアコンの下に置いている方が複数いて、部屋全体に湿気が回りやすくおすすめの位置のようですよ。
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EE-TB60の口コミ評判レビューまとめ
EE-TB60の口コミ評判レビュー!電気代は?音はうるさい?についてまとめてきました。
おさらいすると、EE-TB60はスチーム式で加湿量600mL/h、木造和室10畳・プレハブ洋室17畳まで対応するハイパワーモデル。加湿時の消費電力は450Wで、1か月の電気代は約3,348円が目安です。悪い口コミは電気代と沸騰音、そして給水のしにくさに集中していましたが、それを差し引いても価格.comで満足度4.27・売れ筋3位という支持を集めています。フィルターがなく掃除の手間がほぼゼロという一点が、それだけ強い魅力なんですね。
私がこの加湿器を選んだ理由は、はっきりしています。加湿器の掃除で挫折した過去があるからです。以前使っていた気化式はフィルターの押し洗いが必要で、忙しさにかまけて放置してしまい、その年の冬はずっと生乾きのようなにおいと過ごすことになりました。子どもが4人いると、家の中でやるべきことが常に渋滞していて、加湿器の手入れはどうしても後回しになるんです。フィルターがないという構造は、私にとって性能以上の価値がありました。
子育て世帯として安心しているのが、トリプル安心設計です。2歳の末っ子がいると、熱いお湯を抱えた家電はどうしても怖い。でもふたがレバーでロックされていて、倒しても湯もれが最小限に抑えられる。さらにコンセントがマグネット式で、コードに足を引っかけても本体ごと倒れずプラグだけ外れます。ここまで対策されていると、リビングに置く決心がつきました。
シニア世代の祖父母にとっても、この方式は安心材料になっているようです。67歳の母は加湿器の中身の衛生状態をずっと気にするタイプで、以前の加湿器は「これ大丈夫なの?」とよく言っていました。沸とうさせていると分かるだけで、その言葉が出なくなったんです。ボタンが多いという口コミもありましたが、実際によく使うのは電源とモードだけなので、母も自分で操作できています。
最後にひとつ、使ってみて初めて気づいたことを書いておきますね。この加湿器を入れてから、リビングの暖房の設定温度を下げられるようになりました。蒸気が出るぶん部屋がほんのり暖かくなるんです。口コミでも同じことを書いている方が何人もいました。加湿器単体の電気代を見ると確かに高いのですが、暖房費が下がるぶんを差し引くと、思っていたほどの負担ではありませんでした。電気代がネックで迷っている方は、暖房費とセットで考えてみてくださいね。
乾燥がつらくなってからでは、人気の加湿器はどんどん品薄になってしまいます。喉と肌がラクな冬を過ごすために、早めに準備してあげてくださいね♪
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EE-TB60と旧型EE-TA60の違いを詳しく知りたい方は、比較記事もあわせてご覧ください。

