SX-20G251とSX-18D231の違いを比較しました。型落ちでも機能充分?どっちを選べばいいか徹底調査しましたよ♪

末っ子が2歳になってから食欲がすごくて、冷凍食品の解凍や温め直しをする機会がぐっと増えた我が家。電子レンジのグレードアップを考えていたところ、シロカの新型オーブンレンジSX-20G251が目に入りました。祖父母も「ボタンが少なくてわかりやすいほうがいい」とよく言っているので、使いやすさも大事なポイントです。

結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「オーブンやグリル機能まで使いたいか、温め・解凍だけで充分か」です!

SX-20G251は2025年5月に発売された新製品、
SX-18D231は2024年12月に発売された旧製品(型落ち品)です。

SX-20G251はオーブン・グリル機能つきのオーブンレンジ、SX-18D231は温め・解凍に特化したシンプルな電子レンジです。

違いは以下の3つ。

  • ①オーブン・グリル機能の有無(SX-20G251にはあり、SX-18D231はなし)
  • ②庫内容量と自動メニュー数(20L・34種 vs 18L・12種)
  • ③解凍機能の進化(解凍あたため上手 vs やさしさ解凍)

SX-20G251がおすすめなのは、

  • グリルやオーブンも使って料理の幅を広げたい方
  • 自動メニューが豊富な方が助かるという方
  • 冷凍食品をよりムラなく美味しく仕上げたい方

です。

SX-18D231がおすすめなのは、

  • 温め・解凍機能だけで充分という方
  • コスパを重視したい方(SX-20G251より約1.7万円お得)
  • シンプルで使いやすいレンジをお探しの方
  • 一人暮らしや二人暮らしの方

です。

本文では、SX-20G251とSX-18D231の違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

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SX-20G251とSX-18D231の違いを比較!型落ちでも機能充分?

SX-20G251とSX-18D231の違いは、大きく以下の3つです。

  • ①オーブン・グリル機能の有無
  • ②庫内容量と自動メニュー数
  • ③解凍機能の進化

一つずつ詳しくご紹介しますね♪

まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。

項目 SX-20G251(新型) SX-18D231(型落ち)
製品タイプ オーブンレンジ 電子レンジ
発売日 2025年5月20日 2024年12月9日
庫内容量 約20L 約18L
最大出力 900W 900W
自動メニュー数 34種類 12種類
解凍機能 解凍あたため上手(2段階加熱) やさしさ解凍
時短効果 最大約39%短縮 最大約32%短縮
オーブン機能 あり(100〜250℃) なし
グリル機能 あり なし
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 440×379×327mm 458×350×282mm
本体重量 約14.6kg 約9.0kg
直販価格(税込) 36,960円 19,800円

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①オーブン・グリル機能の有無

最大の違いは、SX-20G251が「オーブンレンジ」、SX-18D231が「電子レンジ」という製品タイプそのものの差です。

SX-20G251はオーブン温度を100〜250℃の範囲で設定でき、グリル加熱にも対応しています。トーストやグラタン、焼き菓子まで自宅で手軽に作れるので、電子レンジとしての毎日の使い方に加えて料理の幅が大きく広がります。一方、SX-18D231はレンジ加熱のみのシンプルな構成です。

逆に言えば、「温め直しと解凍にしか使わない」という方には、SX-20G251のオーブン機能が過剰スペックになることも。用途が決まっているなら、SX-18D231のシンプルさはむしろ使いやすさの強みになります。

②庫内容量と自動メニュー数

庫内容量はSX-20G251が約20L、SX-18D231が約18Lと2Lの差があります。一見小さな差に思えますが、お弁当箱や大きめのどんぶり、オーブン調理に使う耐熱皿を置くことを考えると、この差が毎日の使い勝手に響いてきます。子どもが多い我が家では容量の余裕はとても助かります。

自動メニュー数はSX-20G251が34種類、SX-18D231が12種類と差があります。SX-20G251はオーブン・グリルを使うメニューも含まれているので、「電子レンジ機能だけ」の比較では差が縮まる部分もありますが、選択肢の多さはやはり嬉しいポイントです。

③解凍機能の進化(解凍あたため上手 vs やさしさ解凍)

両モデルともシロカ独自の解凍技術を搭載していますが、SX-20G251では「解凍あたため上手」にパワーアップしています。

SX-18D231の「やさしさ解凍」は低出力でゆっくりと解凍する技術で、刺身やひき肉など繊細な食材をドリップを出さずに解凍できると好評でした。SX-20G251の「解凍あたため上手」はさらに進化し、低出力で芯までやさしく解凍したあとに高出力で一気に食べごろ温度まで温める2段階加熱を採用。冷凍パスタや冷凍弁当などをムラなく仕上げてくれます。

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SX-20G251とSX-18D231どっちがおすすめ?

SX-20G251とSX-18D231どっちがおすすめかご紹介します。

SX-20G251がおすすめの方

  • グリルやオーブンも使って料理の幅を広げたい方
  • 冷凍食品をよりムラなく美味しく解凍・加熱したい方
  • 自動メニューが豊富な方が嬉しい方

SX-20G251は電子レンジとしての基本性能に加えて、オーブンもグリルも使える多機能モデルです。お弁当の温め直しはもちろん、グラタンやトースト、週末のお菓子作りまで1台でこなせるので、毎日の料理に幅を持たせたい方に特に向いています。

「安い型落ちでもいいかも…」と迷うかもしれませんが、毎日長く使う家電だからこそ、少しの妥協が地味なストレスになることも。「オーブンを後から使いたくなっても使えない」という後悔を残したくないなら、SX-20G251を選んだ方が満足度は高くなりやすいですよ♪

SX-18D231がおすすめの方

  • 温め・解凍機能だけで充分という方
  • コスパを重視したい方(SX-20G251より約1.7万円お得)
  • シンプルで使いやすいレンジをお探しの方
  • 一人暮らし・二人暮らしで小さめのサイズが合う方

SX-18D231は「解凍と温め直し」に特化したシンプルな電子レンジです。機能を絞っているぶんだけ価格も抑えられており、「オーブン機能は要らない」と決めている方には充分すぎる実力を持っています。やさしさ解凍の評判も高く、シロカらしい使いやすい設計はそのまま受け継いでいますよ。

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SX-20G251とSX-18D231の共通点

SX-20G251とSX-18D231には、以下の共通点があります。

  • 省スペースの「ピタッと置き」設計(左右・背面にすき間ゼロで設置可)
  • フラット庫内+さっピカコートでお手入れ簡単
  • 最大900W高出力+時短ボタン搭載
  • ヘルツフリー(全国どこでも使える)
  • 静音設計

省スペース「ピタッと置き」設計

両モデルとも、左右の壁と背面にすき間ゼロで設置できる「ピタッと置き」設計を採用しています。キッチンのカウンタースペースが限られている我が家でも、ぴったり収めて使えるのは本当に助かります。祖父母の家のように古い台所でも置き場所に困りにくく、スペースをムダなく使えます。

フラット庫内+さっピカコート

どちらのモデルも庫内にターンテーブルがないフラット設計で、「さっピカコート」という特殊コーティングが施されています。食品が飛び散っても汚れが付きにくく、万が一汚れても固く絞ったふきんでサッと拭くだけでキレイになります。機械が苦手な祖父母も「拭くだけでいいから楽ね」と気に入ってくれました。

最大900W高出力+時短ボタン

両モデルとも最大900Wの高出力を搭載し、「時短ボタン」で手動加熱時間を短縮できます。SX-20G251は最大約39%、SX-18D231は最大約32%の時短効果が期待できます。朝の忙しい時間帯にも、ワンプッシュでサッと温められるのは大きな魅力です。

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SX-20G251とSX-18D231の違いを比較まとめ

SX-20G251とSX-18D231の違いについてまとめました。

最大の違いはオーブン・グリル機能の有無。電子レンジとしての基本性能はどちらも高く、解凍のしやすさや省スペース設計といった共通の使いやすさを持ちながら、SX-20G251はさらに料理の幅を広げられる多機能モデルです。

我が家では4人の子どもたちの食事管理で毎日レンジをフル活用しています。末っ子が2歳になって離乳食から幼児食に移行し、大人とは別に細かく温め直す必要が出てきてバタバタしていました。パパも「グリルで簡単に焼き物ができると楽だよね」と言っていましたし、祖父母はボタン操作がシンプルでわかりやすい点を気に入ってくれています。長女が「週末のお菓子作りに使えるね!」と目を輝かせていたのも印象的でした。オーブン機能がある分、家族みんなにとって出番の多い1台になっています。

毎日のごはん作りをもっと手軽に、もっと美味しく。ぜひSX-20G251とSX-18D231を比べながら、ご自身のライフスタイルに合った1台を見つけてみてくださいね!

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