F-YEX120BとF-YHVX120の違いを比較しました。型落ちでも機能充分?どっちを選べばいいか徹底調査しましたよ♪
結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「毎月の電気代をどれだけ重視するか」です!
F-YEX120Bは2024年5月に発売された新製品、
F-YHVX120は2022年5月に発売された旧製品(型落ち品)です。
F-YEX120Bは新開発の「エコ・ハイブリッド方式」で電気代を大幅に抑えた省エネモデル、F-YHVX120は従来の「ハイブリッド方式」でしっかり乾燥できるコスパモデルです。
違いは以下の3つ。
- 除湿方式の違い(エコ・ハイブリッド方式 vs ハイブリッド方式)
- 電気代・消費電力(年間約6,700円の差)
- 本体重量(13.0kg vs 13.9kg)
F-YEX120Bがおすすめなのは、
- 電気代を毎月しっかり節約したい方
- 長く使うことを前提に最新モデルを選びたい方
です。
F-YHVX120がおすすめなのは、
- 本体価格をできるだけ抑えたい方
- 型落ちでも機能に不満のない方
- まずはコスパ優先で除湿機を試してみたい方
です。
子どもが2人いると洗濯物の量がとにかく多くて、雨の続く梅雨時期は特に乾燥が追いつかないことも。そういうときに「ちゃんと乾かせるか」と「電気代が気にならないか」の両方が気になるので、この2機種の違いはかなりポイントになりますよ。
本文では、F-YEX120BとF-YHVX120の違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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目次
F-YEX120BとF-YHVX120の違いを比較!型落ちでも機能充分?
F-YEX120BとF-YHVX120の違いは、大きく以下の3つです。
- 除湿方式の違い(エコ・ハイブリッド方式 vs ハイブリッド方式)
- 電気代・消費電力(年間約6,700円の差)
- 本体重量(13.0kg vs 13.9kg)
一つずつ詳しくご紹介しますね♪
まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | F-YEX120B(新型) | F-YHVX120(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2024年5月 | 2022年5月 |
| 除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
| 消費電力(衣類乾燥時) | 205W(50Hz)/ 225W(60Hz) | 定格225〜245W / 最大685〜715W |
| 除湿能力(定格) | 10.5L/日(50Hz)/ 12.5L/日(60Hz) | 9.0〜10.0L/日(定格) |
| タンク容量 | 約3.2L | 約3.2L |
| 外形寸法 | 583×370×225mm | 583×370×225mm |
| 重量 | 13.0kg | 13.9kg |
| ナノイーX | 48兆 | 48兆 |
| ツインルーバー | あり | あり |
| エコナビ | あり | あり |
| 省エネ大賞 | 2024年度受賞 | — |
違い①:除湿方式(エコ・ハイブリッド方式 vs ハイブリッド方式)
最大の違いは「除湿方式」です。F-YEX120Bに搭載された新しい「エコ・ハイブリッド方式」は、従来のハイブリッド方式をベースにさらに省エネ技術を組み合わせた方式。同じ「ハイブリッド」という名前がついていますが、まったく別の技術です。
従来のハイブリッド方式(F-YHVX120)は、気温が高い梅雨・夏はコンプレッサー式、気温が低い秋・冬はデシカント式に自動で切り替えて除湿するしくみ。1年を通じて安定した除湿力が魅力です。
F-YEX120Bのエコ・ハイブリッド方式は、このハイブリッドの仕組みをさらに進化させ、消費電力を従来品比で約69%も削減することに成功しました。2024年度の省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞とグッドデザイン賞2024を受賞しており、性能の高さはお墨付きです。
逆に、「省エネ性能より本体価格の安さを重視したい」という方には、F-YEX120Bは型落ちのF-YHVX120より価格が高めになる場合があるので、向かないかもしれません。
違い②:電気代・消費電力(年間約6,700円の差)
省エネ性能の違いは、毎月の電気代にダイレクトに響いてきます。パナソニック公式によると、F-YEX120Bは1年間毎日使用した場合、F-YHVX120と比べて電気代を約6,700円節約できるとのこと。
月換算にすると約558円の差。「たった500円?」と思うかもしれませんが、5年使えば約33,500円もの差になります。本体価格の差が小さくなればなるほど、長期的にはF-YEX120Bのほうがお得になる計算です。
梅雨から夏にかけての洗濯物が多い時期にフル活用することを考えると、電気代の差はさらに気になってくるポイントですよね。
違い③:本体重量(13.0kg vs 13.9kg)
細かい違いではありますが、本体重量にも差があります。F-YEX120Bが13.0kg、F-YHVX120が13.9kgと、約0.9kgの差。
除湿機は部屋から部屋へ移動させることが多い家電なので、この差が意外と使い勝手に影響します。特にシニア世代の方や体への負担を気にする方には、軽いF-YEX120Bのほうが扱いやすいと感じるはずです。
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どちらも人気の高いモデルのため、ショップによっては在庫が少なくなっている場合もあります。現在の販売価格や配送時期は、以下のリンクから最新情報を確認してくださいね。
F-YEX120BとF-YHVX120どっちがおすすめ?
F-YEX120BとF-YHVX120どっちがおすすめかご紹介します。
F-YEX120Bがおすすめの方
- 毎月の電気代を少しでも節約したい方
- 長く使うことを見越して最新モデルを選びたい方
- 省エネ・環境への配慮を大切にしている方
F-YEX120Bは「省エネ性能」と「乾燥力」を両立させた、現時点でパナソニックの衣類乾燥除湿機の最高峰モデルです。初期費用は少し高くなっても、毎年の電気代でその差を取り戻せる可能性が高い。長い目で見るほど、コスパが上がるモデルです。
「安い型落ちでもいいかも…」と迷うかもしれませんが、毎日長く使う家電だからこそ、少しの妥協が地味なストレスになることも。「数年使う前提なら、後から迷いを残したくない」という気持ちがあるなら、F-YEX120Bを選んだ方が満足度は高くなりやすいですよ♪
F-YHVX120がおすすめの方
- 本体価格をなるべく抑えたい方
- 型落ちでも十分な除湿・乾燥力があればOKな方
- まず試しに使ってみたい方、買い替えのサイクルが短い方
F-YHVX120は2022年発売とはいえ、ナノイーX・ツインルーバー・エコナビなど主要機能はしっかり揃っています。電気代の差はあるものの「とにかく本体を安く手に入れたい」「コスパ重視」という方には十分満足できる1台ですよ。
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ネットショップごとに価格競争が激しく、予想外の割引クーポンが出ていることも。最安値やお得なセット販売がないか、今のうちに確認しておくのがおすすめです。
F-YEX120BとF-YHVX120の共通点
F-YEX120BとF-YHVX120には、以下の共通点があります。
- ナノイーX 48兆搭載で部屋干し臭・菌を抑える
- ツインルーバー&165cmワイド送風で大量洗濯物に対応
- タンク容量・外形サイズが同一
- エコナビ搭載(自動で最適な運転に調整)
共通点①:ナノイーX 48兆搭載
両モデルともパナソニックの独自技術「ナノイーX 48兆」を搭載。部屋干し特有の生乾き臭の原因菌を抑え、衣類についたイヤなニオイをしっかりケアしてくれます。
日本アトピー協会推薦品にも認定されており(F-YEX120B)、肌が敏感な子どもや高齢者がいるご家庭でも安心して使えるのがうれしいポイント。洗濯物を乾かしながら除菌・消臭できるのは、毎日洗濯をするご家庭にとってとても心強い機能ですよ。
共通点②:ツインルーバー&165cmワイド送風
上下・左右に動くツインルーバーと幅約165cmのワイド送風により、たくさんの洗濯物にまんべんなく風を当てられます。4人分の洗濯物を一気に乾かせるのは、家族の多いご家庭には特にありがたい機能です。
共通点③:タンク容量・外形サイズが同一
タンク容量は両モデルとも約3.2L、外形寸法も583×370×225mmと完全に同じ。置き場所を変えずに買い替えられるのは、すでにF-YHVX120を使っている方がF-YEX120Bへ乗り換えを検討する際に便利なポイントですよ。
共通点④:エコナビ搭載
室温・湿度を自動でセンシングし、最適な運転に自動調整する「エコナビ」も両モデル共通の機能。「強すぎて電気代がかさむ」「弱すぎて乾かない」といった悩みをある程度解消してくれる、使い勝手のいい機能です。
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F-YEX120BとF-YHVX120の違いを比較まとめ
F-YEX120BとF-YHVX120の違いについてまとめました。
最大の違いは「除湿方式による省エネ性能」です。F-YEX120Bの新しいエコ・ハイブリッド方式は消費電力を大幅に削減し、年間電気代で約6,700円の節約が見込めます。ナノイーXやツインルーバーなど主要機能は両モデルで共通しているので、毎日の使い勝手はほとんど変わりません。長く使うほどF-YEX120B、まずコストを抑えたいならF-YHVX120が向いていますよ。
我が家でも子ども2人分の体操服や制服、夫のワイシャツ、それに両親の分も合わせると、梅雨の時期は毎日除湿機をフル稼働させています。以前は電気代が気になって使用を控えることもありましたが、省エネタイプに切り替えてからは「つけっぱなし」にしても罪悪感が減りました。
軽さについても、母が一人で移動させることを考えると0.9kgの差はじわじわありがたいと感じています。
どちらを選んでも後悔のない、充実した機能の2台です。あなたのご家庭の使い方や予算に合った1台を見つけて、毎日の洗濯をラクにしてくださいね♪

