MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wの違いを比較しました。型落ちでも機能充分?どっちを選べばいいか徹底調査しましたよ♪
結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「コンセントまでの距離と、空気清潔へのこだわり感」です!
MJ-P180WX-Wは2024年4月22日に発売された新製品、
MJ-P180RX-Wは2020年4月21日に発売された旧製品(型落ち品)です。
MJ-P180WX-Wは電源コードが長く・フィルターが進化した最新版、MJ-P180RX-Wはコンパクトで価格がこなれてきたコスパモデルです。
違いは以下の3つ。
- 電源コードの長さ(WX-W:3.0m / RX-W:1.8m)
- フィルターの衛生機能(WX-W:トリプルバリアフィルター / RX-W:銀イオン抗アレルフィルター)
- 本体重量(WX-W:15.2kg / RX-W:14.9kg)
MJ-P180WX-Wがおすすめなのは、
- コンセントが遠い部屋でも使いたい方
- アレルゲンやウイルスも気になるご家庭(小さなお子さん・ペットのいる方など)
です。
MJ-P180RX-Wがおすすめなのは、
- コンセントが近い場所に置く予定の方
- 除湿・衣類乾燥の基本性能で十分という方
- できるだけ費用を抑えたい方
です。
本文では、MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wの違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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目次
MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wの違いを比較!型落ちでも機能充分?
MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wの違いは、大きく以下の3つです。
- 電源コードの長さ(WX-W:3.0m / RX-W:1.8m)
- フィルターの衛生機能(WX-W:トリプルバリアフィルター / RX-W:銀イオン抗アレルフィルター)
- 本体重量(WX-W:15.2kg / RX-W:14.9kg)
一つずつ詳しくご紹介しますね♪
まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | MJ-P180WX-W(新製品) | MJ-P180RX-W(型落ち) |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2024年4月 | 2020年4月 |
| 除湿量 | 15.5L/日(50Hz)/18L/日(60Hz) | 15.5L/日(50Hz)/18L/日(60Hz) |
| 消費電力 | 330W(50Hz)/390W(60Hz) | 330W(50Hz)/390W(60Hz) |
| 本体寸法 | W37.2×H59.4×D28.1cm | W37.2×H59.4×D28.1cm |
| 本体重量 | 15.2kg | 14.9kg |
| タンク容量 | 約4.7L | 約4.7L |
| 除湿方式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 |
| 電源コード長 | 3.0m | 1.8m |
| フィルター | トリプルバリアフィルター | 銀イオン抗アレルフィルター |
違い①:電源コードの長さ(3.0m vs 1.8m)
一番わかりやすい違いがこれです。MJ-P180WX-Wの電源コードは3.0mと長く、コンセントから少し離れた場所にも無理なく設置できます。一方、MJ-P180RX-Wは1.8mとやや短め。
「部屋の隅に置きたいのにコンセントが遠い」「延長コードを使いたくない」という場合は、WX-Wのほうが断然便利ですよ♪ 1.2mの差は、実際に使ってみると思った以上に大きかったりします。
逆に言えば、コンセントがすぐそばにある環境なら、RX-Wの1.8mで十分ことたりるケースも多いです。設置場所をイメージしてから選ぶのがポイントですね。
違い②:フィルターの衛生機能
MJ-P180WX-Wには「トリプルバリアフィルター」が搭載されており、抗アレルゲン・抗菌・ウイルス抑制の3つの機能を人工酵素で化学的に固定したフィルターです。花粉やダニのフンなどのアレルゲンに加え、ウイルスにも対応しているのがポイント。
MJ-P180RX-Wは「銀イオン抗アレルフィルター」で、抗菌・消臭効果はしっかりありますが、ウイルス抑制機能はWX-Wに軍配が上がります。
アレルギーっ子がいるご家庭や、感染症が気になる季節に特に使いたい方には、WX-Wのほうが安心感がありますよ。ただ、「とにかく湿気を取って衣類を乾かせれば充分」という方には、フィルターの差はそこまで気にしなくていいかもしれません。
違い③:本体重量(15.2kg vs 14.9kg)
MJ-P180WX-Wは15.2kg、MJ-P180RX-Wは14.9kgと、差は0.3kgのみ。実際に持ち比べても体感ではほとんどわからないレベルの差です。
どちらも18Lクラスのハイパワー除湿機なので、そもそも軽くはありません。「頻繁に移動させたい」という方には少々重く感じることも。逆に、爆風並みの除湿力とパワーを期待する分、ある程度の重量感は避けられないモデルでもあります。「移動のしやすさ」を特別重視する方には、軽量コンパクトな別モデルが向いているかもしれませんね。
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MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wどっちがおすすめ?
MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wどっちがおすすめかご紹介します。
MJ-P180WX-Wがおすすめの方
- コンセントから遠い場所に設置したい方(コード3.0mが活きる)
- アレルギーや花粉・ウイルスが気になる方(トリプルバリアフィルターで安心)
- 長く使い続けることを前提に、最新スペックで揃えたい方
MJ-P180WX-Wは、日々の使い勝手と衛生面の両方を一歩引き上げたモデルです。除湿・衣類乾燥の基本性能は変わらずに、「電源コードが届かない」「フィルターが気になる」という地味なストレスを解消してくれるのが嬉しいポイントですよ♪
「安い型落ちでもいいかも…」と迷うかもしれませんが、毎日長く使う家電だからこそ、少しの妥協が地味なストレスになることも。「数年使う前提なら、後から迷いを残したくない」という気持ちがあるなら、MJ-P180WX-Wを選んだ方が満足度は高くなりやすいですよ♪
MJ-P180RX-Wがおすすめの方
- コンセントのそばに置ける環境の方
- 除湿・衣類乾燥の基本機能がしっかり使えれば充分という方
- 価格差を他の生活費に回したい方
MJ-P180RX-Wは2020年発売ながら、除湿量・消費電力・サイズはWX-Wと変わりません。「基本的な除湿パワーは同じなのに、なぜ高いほうを選ぶの?」と感じる方には、コスパの高い選択肢です。流通在庫のみになりつつあるので、欲しい方は早めにチェックを!
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MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wの共通点
MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wには、以下の共通点があります。
- 除湿方式はどちらもコンプレッサー式
- 除湿量・消費電力が同等(15.5L/日・50Hz時、330W)
- 本体サイズがほぼ同じ(W37.2×H59.4×D28.1cm)
- タンク容量4.7L・ホースで連続排水も可能
- 冬モード搭載・室温1℃でも運転可能
コンプレッサー式のパワーはそのまま
どちらも三菱電機「サラリPro」シリーズのハイパワータイプ。コンプレッサー式なので夏場の除湿力が高く、洗濯物もグングン乾いてくれます。18L/日(60Hz)というパワーは家庭用としてはトップクラスで、大家族でも洗濯物の量に困りにくい頼もしさです。
冬もパワフルに動く「冬モード」
コンプレッサー式の弱点は冬場の動作効率が落ちやすいことですが、両モデルとも「冬モード」と「自動霜取り」が搭載されているおかげで、室温1℃の環境でもしっかり運転できます。梅雨・夏だけでなく、冬の結露対策や浴室乾燥にも一年中使えますよ♪
連続排水対応で「水捨て不要」運用が可能
ホースを接続すれば連続排水ができるので、タンクの水捨て作業が不要になります。洗面台や排水口の近くに置ける環境なら、ほぼ放置で運転できるのがとても便利!タンク容量も4.7Lと大きいので、すぐ満水にならないのも◎です。
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どちらも人気の高いモデルのため、ショップによっては在庫が少なくなっている場合もあります。現在の販売価格や配送時期は、以下のリンクから最新情報を確認してくださいね。
MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wの違いを比較まとめ
MJ-P180WX-WとMJ-P180RX-Wの違いについてまとめました。
最大の違いは「電源コードの長さ」と「フィルターの衛生機能」の2点。除湿パワーやサイズは4年間モデルが変わっても同等なので、「今の環境でコードが届くか」「空気の衛生面をどこまで重視するか」が判断のわかれ目になります。コンセントが遠い・アレルギーが気になるならWX-W、置き場所に困らない・コスパ重視ならRX-Wがそれぞれぴったりですよ♪
我が家でも同じ三菱のサラリシリーズを愛用しています。子ども2人と夫、そして同居の両親もいるので洗濯物の量が半端じゃなくて(笑)、梅雨の時期は毎日フル稼働!特に義母がアレルギー持ちなので、フィルターの衛生機能はわりと気にするポイントです。「電源コードが短くてちょっと不便だな」と感じたことがきっかけで買い替えを検討したこともあったので、WX-Wの3.0mコードは「それだけで買い替える価値あるかも」と思えるほどの改善でした♪
どちらを選んでも、三菱のサラリProシリーズの除湿力はしっかり折り紙付き。ご自宅の環境と使い方に合う1台を選んで、快適なお部屋づくりを楽しんでくださいね!
▼我が家でMJ-P180WX-Wを使っている感想をレビューしました。ご参考ください。

