東京農業大学世田谷オープンキャンパス日程一覧、アクセスや学食もレビューします。
昨年、うちの高校生と中学生の子供2人、さらにシニアの両親(祖父母)も連れて、家族総出で東京農業大学(世田谷キャンパス)のオープンキャンパスを兼ねた東京旅行へ。
農大のオープンキャンパス本会場は「受験生1名につき同伴者1名まで」という厳しい人数制限があります。そのため、今回は私と高校生の上の子が本会場へ、シニアの両親と中学生の下の子はキャンパス併設の無料施設で楽しむ、というスタイルで満喫してきましたよ♪
目次
2026年版!東京農業大学(世田谷キャンパス)オープンキャンパスの日程
まずは、一番気になるオープンキャンパスの日程からご紹介します。
開催日時と当日のタイムスケジュール
2025年度の世田谷キャンパスのオープンキャンパスは、6月15日(日)と、夏休みの8月2日(土)・3日(日)に開催されます。熱中症対策のため、入場の際にはなんとペットボトルの飲料水を配ってくれるという嬉しい気遣いもありましたよ。
雨天時の対応や実施状況について
夏開催ということもあり急な天候の変化が心配で、私たちが行った日も少しパラッと降りましたが、基本的には雨天決行です。
ただ、一部のプログラムは変更される場合があるので、折り畳み傘があると安心。最新情報は公式サイトをしっかりチェックしてくださいね。
オープンキャンパスの予約はいつから?確実な申し込み手順
農大のオープンキャンパスは、安全面と混雑緩和のため完全な事前予約制となっています。これを忘れると入場すらできないので、申し込みの段取りをしっかり共有します!
事前予約がスタートする時期とLINE登録の流れ
申し込みは「LINE公式アカウント(東京農業大学)」や「進学情報サービスbyキャリタス進学」を通じて行います。
8月開催時は混雑を避けるために入場時間が分割されており、「10:00以降」「10:30以降」「11:00以降」の3回に分かれての受付でした。
10:00と10:30の回はそれぞれ1,000名の定員制限があるので、早めの時間に入場したい方は、事前にLINE登録などを済ませておき、予約開始と同時に申し込むのが一番スムーズです。
当日はスマホから発行される「参加証」を見せるだけなので簡単でした。
満席に注意!人気の実験実習や特別講演
農大といえば「実験実習体験」
ジャム作り体験や電子顕微鏡の操作体験ができるコースは抽選になるほど大人気です。
また、ハーゲンダッツ ジャパンなどで活躍する卒業生の方の講演や、教育ジャーナリストによる特別講演もあり、親としても入学後の将来像がしっかりイメージできましたよ。
迷わず行ける!世田谷キャンパスへのアクセスと最寄り駅
シニア世代と一緒に行く場合、駅からどのくらい歩くのかが一番気になりますよね。我が家が実際に歩いてみた感想です。
「経堂駅」「千歳船橋駅」からの分かりやすい徒歩ルート
世田谷キャンパスへの最寄り駅は小田急線の「経堂駅」か「千歳船橋駅」で、どちらからも徒歩15分〜20分ほどかかります。
私たちは「経堂駅」から商店街を抜けて歩きましたが、真夏の20分徒歩はシニアの両親には少し長く感じたようです。「歩きやすい靴」は絶対条件です!
渋谷駅などからバスを利用する場合の乗り場と所要時間
「おじいちゃんおばあちゃんには歩きは大変かも…」という場合は、バスの利用を強くおすすめします。
渋谷駅などからバスに乗り「農大前」で下車すれば目の前がキャンパス。
農大は駐車場がないので公共交通機関のみですが、冷房の効いたバスで座って移動できるのはシニアにとって本当に助かります。
せっかく行くなら満喫しよう!見どころ企画と学食ランチ
同伴者制限があっても大丈夫!家族みんなが「ここは来てよかった!」と満場一致で盛り上がった過ごし方をご紹介します。
見どころ企画
本会場に入場した私と上の子は、在学生が案内してくれる「キャンパスツアー」に参加しました。学生目線のリアルな話が聞ける大人気企画です。
最新の研究設備や立派な図書館など、パンフレットだけでは分からない魅力を発見できますよ。最新の研究設備など、パンフレットだけでは分からないリアルな魅力を発見!学生さんの生の声が聞けるので、モチベーションアップにぴったりでした。
また、入試の不安や大学生活について直接質問できる「個別相談コーナー」もあるので、聞きたいことを事前にリストアップしておくのがおすすめです。
学食ランチ
お昼の休憩時間には、ぜひ学食を利用してみましょう!
東京農大の学食は、安くて美味しいと評判です。
カフェテリアグリーン:100周年記念講堂(17号館)1階にあります。
通常営業時間は平日の11:00~13:30です。
一番飯(テイクアウト):常磐松会館1階にあります。
通常営業時間は平日の11:30~12:45です。
レストラン「すずしろ」:18号館にあります。
農大生に古くから愛されているオリジナルメニューが、とても美味しかったです♪
お昼時はかなり混雑するため、少し時間をずらして利用すると席を確保しやすいですよ。
入館無料の「食と農の博物館」とサザコーヒーで休憩
本会場に入れないシニアの両親と中学生の下の子は、キャンパスに隣接している「食と農の博物館」を見学して待機していました。
ここは入館無料で、農大ならではの面白い展示がたくさんあり、下の子も大興奮!
卒業生が経営しているという「サザコーヒー」の涼しい店内で美味しいコーヒーを飲みながら休憩できたので、長時間歩けないシニアの両親もすごく快適に過ごせたと喜んでいました。
3世代に超おすすめ!周辺の宿泊ホテルはこちら
私たちは、前泊でキャンパス近くの「由縁別邸 代田(ゆえんべってい だいた)」に宿泊しました。
世田谷という都心でありながら、なんと箱根から運ばれた天然の「美肌の湯」に入れる最高の温泉旅館なんです。
今回は露天風呂付き客室を選んだので、周りを気にせず、子どもと一緒に何度でもお部屋でお風呂を楽しめました。
大きなお風呂に入りたいシニアの両親は、広々とした温泉大浴場に通って大満足の様子でした。
お料理も、全国の旬の食材を使った落ち着いた和食の会席料理。質・量ともに「美味しいものを少しずつ」楽しみたいシニア世代の両親にも大好評でよかったです。
キャンパスまでの移動の負担も少なく済むので、3世代でのオープンキャンパス前泊にはこれ以上ないくらいぴったりのお宿でしたよ♪
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まとめ:人数制限があっても事前の準備で家族みんなで楽しもう!
今回、人数制限というハードルはありましたが、博物館やカフェなどの周辺施設をうまく活用することで、シニアの両親や中学生のきょうだいも含め、家族全員で農大の雰囲気を満喫できました。
入場の時間枠予約や、快適な前泊ホテルの確保など、事前の準備をしっかり整えて、ぜひご家族みんなで有意義なオープンキャンパスの1日を楽しんでくださいね。

