ソニーウェアラブルサーモデバイスREON POCKET 6とREON POCKET 5の違いを比較しました。どっちを選べばいいか徹底調査しましたよ♪
結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「冷却力の強さとアプリなし操作の便利さを重視するか、コスパ&バッテリー持ちを重視するか」です!
REON POCKET 6は2026年5月12日に発売された新製品、
REON POCKET 5は2024年4月23日に発売された旧製品(型落ち品)です。
REON POCKET 6は新型DUALサーモモジュール搭載で冷却力と操作性が大幅アップした最新モデル、REON POCKET 5は長いバッテリー持ちとコスパが光る安定モデルです。
違いは以下の3つ。
- サーモモジュール:6はDUAL搭載で冷却面温度が最大2℃低い/5はシングル
- 操作性:6は本体に物理ボタン搭載でアプリなしOK/5はアプリ操作のみ
- 充電速度:6は高速充電(5比約1.5倍)で80%を約60分で完了/5は満充電に約170分
REON POCKET 6がおすすめなのは、
- とにかく冷却力を最大限に求める方
- スマホを出さずに本体だけで操作したい方
です。
REON POCKET 5がおすすめなのは、
- コスパを重視したい方(約5,500円お得)
- 長時間バッテリーが必要な方(COOLレベル1で最大約17時間)
- 基本機能があれば十分という方
です。
我が家では昨年の夏からREONシリーズを愛用中で、朝の通勤や公園への子ども送迎で首元につけると体感温度がずいぶん変わります。夫も「これ一回使ったら手放せないね」と言っていて、義母も「両手が使えるのがいちばん!」とお気に入りです。
本文では、REON POCKET 6とREON POCKET 5の違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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REON POCKET 6とREON POCKET 5の違いを比較!型落ちでも機能充分?
REON POCKET 6とREON POCKET 5の違いは、大きく以下の3つです。
- サーモモジュール:6はDUAL搭載で冷却面温度が最大2℃低い
- 操作性:6は本体に物理ボタン搭載でアプリなしOK
- 充電速度:6は高速充電(5比約1.5倍)
一つずつ詳しくご紹介しますね♪
まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | REON POCKET 6 | REON POCKET 5 |
|---|---|---|
| 型番 | RNPK-6(センシングキット:RNPK-6T) | RNPK-5(センシングキット:RNPK-5T) |
| 発売年月 | 2026年5月 | 2024年4月 |
| 価格(本体) | 25,300円(税込) | 19,800円(税込) |
| サーモモジュール | DUALサーモモジュール | シングルモジュール |
| 冷却性能 | 従来比最大−2℃ | 基準モデル |
| 物理ボタン | ○(本体側面に搭載) | ×(アプリ操作のみ) |
| 充電時間(満充電) | 約120分 | 約170分 |
| 充電時間(80%/90%) | 約60分(80%) | 約100分(90%) |
| 重量 | 約125g | 約116g |
| 本体サイズ | 53×24×119mm | 55×23×117mm |
| COOLレベル | 1〜5 | 1〜5 |
| WARMレベル | 1〜4 | 1〜4 |
| バッテリー(COOLレベル1) | 約10時間 | 約17時間 |
| バッテリー(COOLレベル5) | 約3時間 | 約4時間 |
| Bluetooth | 5.0 LE | 5.0 |
| 対応OS | iOS 16以上 / Android 9以上 | iOS 16以上 / Android 9以上 |
違い①:DUALサーモモジュール(冷却力)
REON POCKET 6の最大の進化ポイントは「小型DUALサーモモジュール」の搭載です。これはハイエンドモデル「REON POCKET PRO」から受け継いだ技術で、冷却面の温度をREON POCKET 5比で最大約2℃低減することに成功しています。
「たった2℃?」と思うかもしれませんが、真夏の体感温度における2℃の差はかなり大きく感じます。屋外での作業や長時間の外出が多い方、暑さに敏感な方には嬉しいアップグレードです。
逆に「少し涼しければいい」「室内メインで使う」という方には、REON POCKET 5の冷却力でも十分という口コミも多くあります。過度な冷却を求めるわけではない方には、5のシングルモジュールでも快適さは充分実感できますよ。
違い②:物理ボタンの有無(操作性)
REON POCKET 6では、本体側面に操作ボタンが新搭載されました。スマートフォンアプリを開かなくても、本体だけでCOOL/WARMの切り替えやレベル調整ができます。
REON POCKET 5はアプリ操作のみのため、「急に暑くなったけどスマホはカバンの奥…」というシーンで少し不便に感じることがありました。子どもを追いかけながら、買い物中の両手がふさがっているときなど、REON POCKET 6の物理ボタンは思っている以上に助かる機能です♪
違い③:充電速度とバッテリー持ち
REON POCKET 6はREON POCKET 5比で約1.5倍の高速充電に対応しており、80%充電までわずか約60分、満充電も約120分で完了します。REON POCKET 5は満充電に約170分かかるため、「充電し忘れた朝」のストレスが大きく減ります。
ただし、バッテリー持ちの面ではREON POCKET 5のほうが優秀です。COOLレベル1ではREON POCKET 5が約17時間に対してREON POCKET 6は約10時間。一日中外出する場合や充電できない環境が多い方はこの点を考慮しておきましょう。
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REON POCKET 6とREON POCKET 5どっちがおすすめ?
REON POCKET 6とREON POCKET 5どっちがおすすめかご紹介します。
REON POCKET 6がおすすめの方
- DUALモジュールで冷却力を最大限に引き出したい方
- 物理ボタンでサッと操作したい方(スマホを出さずに使いたい)
- 充電忘れが多く、すぐに充電できる環境が欲しい方(80%まで約60分)
- 最新モデルを長く使い続けたい方
REON POCKET 6は価格こそ25,300円とREON POCKET 5より約5,500円高いですが、DUALサーモモジュールによる冷却力アップ・物理ボタンの操作性・高速充電という3つの進化が揃っています。毎日ガッツリ使う方や、暑さに特に悩んでいる方には断然こちらがおすすめです♪
「安い型落ちでもいいかも…」と迷うかもしれませんが、毎日使う道具だからこそ、少しの不便さが積み重なるとストレスになることも。「数年使う前提なら、後悔したくない」という気持ちがあるなら、REON POCKET 6を選んだ方が満足度は高くなりやすいですよ♪
REON POCKET 5がおすすめの方
- コスパ重視で、できるだけ安く試したい方(19,800円)
- 一日中つけっぱなしで長いバッテリーが必要な方(COOLレベル1で最大約17時間)
- 基本的な冷温機能があれば十分という方
- 室内メインで使う方や、補助的に使いたい方
REON POCKET 5は型落ちになりますが、COOLレベル1〜5・WARMレベル1〜4・Bluetoothアプリ連携など基本機能はしっかり揃っています。特に「COOLレベル1で約17時間」という長時間バッテリーはREON POCKET 6を上回る強み。アウトドアや丸一日外出が多い方には頼もしい選択肢です。
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REON POCKET 6とREON POCKET 5の共通点
REON POCKET 6とREON POCKET 5には、以下の共通点があります。
- 首元に装着するウェアラブル設計(ネックバンド式)
- COOLレベル1〜5・WARMレベル1〜4対応で夏冬両方使える
- Bluetooth 5.0搭載・専用スマートフォンアプリ連携
- USB Type-C充電対応
- iOS 16以上 / Android 9以上に対応
- ペルチェ素子(サーモモジュール)で直接体を冷温
首元に装着して直接体を冷温するウェアラブル設計
REON POCKET 6もREON POCKET 5も、ネックバンドに本体をセットして首元に装着するウェアラブルタイプです。ペルチェ素子が直接肌に触れ、体の中心部に近い首元を冷やす(または温める)ことで、全身の体感温度を効率よく調節できます。
扇風機や冷却スプレーと違って、首につけたまま両手が自由に使えるのが最大の魅力。買い物中も、公園で子どもを追いかけるときも、通勤中も、手を止めずに快適さをキープできます。義母も「両手がふさがらないのがいちばんいいわ」と重宝しています。
夏も冬も使える:COOLレベル1〜5・WARMレベル1〜4
両モデルともCOOLとWARMの両方に対応しており、夏の冷却だけでなく冬の温熱にも使えます。レベル調整で細かく快適度を調節できるため、気温や体調に合わせて自分に合った設定を見つけやすいです。
我が家では冬に義父が首を温めるのに使っています。「なんか肩が楽な気がする」と言っていて、夏だけでなく冬も活躍する一年中使える家電になっています♪ 一つ買えば通年使えるのはコスパ的にも嬉しいですよね。
Bluetoothアプリ連携・USB Type-C充電
どちらもBluetoothを使ってスマートフォンの専用アプリと連携し、詳細な設定やSMART COOLモード(自動温度調節)を利用できます。充電はどちらもUSB Type-Cなので、最近のスマホユーザーなら手持ちのケーブルがそのまま使えて便利ですよ。
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REON POCKET 6とREON POCKET 5の違いを比較まとめ
REON POCKET 6とREON POCKET 5の違いについてまとめました。
最大の違いは「DUALサーモモジュールによる冷却力アップ(最大-2℃)」「物理ボタンによる操作性の向上」「高速充電(約1.5倍)」の3点です。価格は約5,500円ほどREON POCKET 6の方が高いですが、毎日使う道具として考えると、この進化はかなり実感しやすい差だと思います。
我が家では昨年の夏からREON POCKET 5を使い始め、今年の夏はREON POCKET 6に移行する予定です。去年も十分涼しくて助かりましたが、子どもを追いかけながらスマホを操作するのが少し大変だったので、物理ボタンがついたREON POCKET 6はかなり楽になりそう!充電の速さも「朝気づいたら間に合う」ので嬉しいポイントです。夫は「バッテリーが短くなったのはちょっと残念だけど、充電が速いならいいか」と前向きで、義父も夏の散歩用にと興味津々です。
どちらを選んでも、真夏の外出がグッとラクになることは間違いなし。ぜひ自分の使い方に合ったモデルを選んで、今年の夏を快適に乗り切ってくださいね♪
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