GRADOヘッドホンSignature S550とRS2xの違いを比較しました。どちらを選べばいいか徹底調査しましたよ♪
結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「最新の音質にどこまでこだわれるか、予算とのバランス」です!
Signature S550は2026年3月に発売されたSignatureラインの最新モデル、
RS2xは2021年末に発売されたReferenceシリーズの人気モデルです。
Signature S550は新世代S2ドライバー搭載で最高峰の音質を追求した1台、RS2xはGRADO独自の第4世代Xドライバーを採用したコスパに優れた人気機種です。
違いは以下の3つ。
- ドライバーの世代とサイズ(50mm S2ドライバー vs 44mm 第4世代Xドライバー)
- 感度の差(112dB vs 99.8dB)
- 価格差($995 vs $550)
Signature S550がおすすめなのは、
- 最新技術で最高音質を求めたい方
- 着脱式ケーブルの利便性を重視したい方
です。
RS2xがおすすめなのは、
- GRADOサウンドをコスパよく楽しみたい方
- メープル+ヘンプウッドのナチュラルな音色が好きな方
- はじめてGRADO上位モデルに挑戦したい方
です。
音楽好きの夫が長年GRADOを愛用しているんですが、今回S550を試聴させてもらったところ「音の広がり方が全然違う、これは別格」と驚いていました。シニアの父も一緒に聴き比べを楽しんでくれましたよ。
本文では、Signature S550とRS2xの違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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Signature S550とRS2xの違いを比較!
Signature S550とRS2xの違いは、大きく以下の3つです。
- ドライバーの世代とサイズ(50mm S2ドライバー vs 44mm 第4世代Xドライバー)
- 感度の差(112dB vs 99.8dB)
- 価格差($995 vs $550)
一つずつ詳しくご紹介しますね♪
まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | Signature S550 | RS2x |
|---|---|---|
| シリーズ | Signature Line | Reference Series |
| 発売年月 | 2026年3月 | 2021年末 |
| ドライバー | 50mm S2ドライバー | 44mm 第4世代Xドライバー |
| インピーダンス | 38Ω | 38Ω |
| 感度 | 112dB/1mW | 99.8dB/1mW |
| 周波数帯域 | 6Hz〜44kHz | 14Hz〜28kHz |
| THD | 0.2%未満(@100dB) | 非公開 |
| 重量 | 335g | 非公開 |
| ハウジング素材 | ブラジリアン・ウォルナット | メープル+ヘンプウッド |
| ケーブル | Signature Silver着脱式 | 8芯OFCケーブル(固定式) |
| クッション | Bクッション | Lクッション |
| 価格(USD) | $995 | $550 |
①ドライバーの世代とサイズの違い
最も大きな違いのひとつが、ドライバーの世代とサイズです。
Signature S550には、GRADOが新たに開発したS2ドライバー(50mm径)が搭載されています。このS2ドライバーは振動板の設計を根本から見直した最新世代のドライバーで、Signatureラインの上位モデルS750・S950にも採用されてきた核心技術です。
一方のRS2xには、第4世代Xドライバー(44mm径)が搭載されています。ボイスコイルの軽量化と磁力の向上によって優れたトランジェントを実現した、GRADOが2021年のリニューアルで採用した技術です。前モデルRS2eから約7年ぶりの刷新で、その完成度は非常に高いと評判です。
ドライバー径もS550の50mmに対し、RS2xは44mmとひと回り小さめ。S550のほうがより広い音場と豊かな低音再生が期待できる設計です。
逆に、最新ドライバーにこだわりがない方にとっては、RS2xのXドライバーも非常に完成度が高いため大きな不満を感じることはほぼないでしょう。RS2xの44mmドライバーの軽快なレスポンスが気に入るケースも多いですよ。
②感度の違い(112dB vs 99.8dB)
感度の違いも見逃せないポイントです。
Signature S550の感度は112dB/1mWと非常に高く、スマートフォンや小型プレーヤーからでも比較的大きな音量を得やすいのが特徴です。
対してRS2xは99.8dB/1mW。S550と比べると約12dBの差があります。12dBの差は体感的にかなり大きく、同じ音量設定だとS550のほうが格段に大きな音で鳴ります。
RS2xで十分な音量を出すには、出力のしっかりしたヘッドホンアンプや高性能DACの使用が望ましいです。すでに高品質なアンプ環境をお持ちの方には問題ありませんが、スマホやPCのヘッドホン端子に直挿しで使いたい方にはS550のほうが安心感がありますね。
③ハウジング素材とケーブルの違い
どちらもウッドハウジングを採用していますが、素材が異なります。
Signature S550はブラジリアン・ウォルナット(ブラジル産クルミ材)を使用。密度が高く中低音に豊かなコクと深みをもたらすとされており、Signatureラインの音を支える重要な要素のひとつです。
RS2xはメープル(カエデ)とヘンプウッド(麻材)の組み合わせ。メープルは明るく透明感のある音色、ヘンプウッドは有機的な温かみを加えるとされており、独特のバランスを生み出しています。GRADO独自のこのコンビネーションは、RS2xならではのサウンドキャラクターを作っていますよ。
ケーブルについては、S550はSignature Silver着脱式ケーブルを採用(4pin Balanced Mini XLRコネクター)。ケーブルを交換してサウンドカスタマイズが楽しめます。対してRS2xはスーパーアニール処理8芯OFCケーブルが固定式(XLR終端へのアップグレードオプションあり)。ケーブル交換を楽しみたい方にはS550が有利ですね。
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どちらも人気の高いモデルのため、ショップによっては在庫が少なくなっている場合もあります。現在の販売価格や配送時期は、以下のリンクから最新情報を確認してくださいね。
Signature S550とRS2xどっちがおすすめ?
Signature S550とRS2xどっちがおすすめかご紹介します。
Signature S550がおすすめの方
- GRADOの最新S2ドライバーで最高音質を求めたい方
- 着脱式ケーブルでサウンドカスタマイズを楽しみたい方
- 6Hz〜44kHzの超広帯域再生を体験してみたい方
- スマホや小型プレーヤーでもしっかり鳴らしたい方(感度112dB)
Signature S550は、GRADOの中でも上位に位置するSignatureシリーズの最新エントリーモデルです。RS2xより新しいS2ドライバー搭載で、音場の広さ・解像度・高音域の伸びいずれも一段上の体験ができます。
「RS2xでも十分じゃないかな…」と迷うかもしれませんが、GRADOのヘッドホンは一度気に入ると長く使い続けるアイテムです。数年以上使う前提で考えると、「もう少し出してS550にしておけばよかった」と後悔するより、最初から納得の1台を選ぶほうが満足度は高くなりやすいですよ♪
RS2xがおすすめの方
- GRADOサウンドをコスパよく楽しみたい方
- メープル+ヘンプウッドのナチュラルで温かみのある音色が好きな方
- はじめてGRADO上位モデルに挑戦したい方
- すでに高品質なヘッドホンアンプ環境をお持ちの方
RS2xは第4世代Xドライバー搭載の完成度の高いReferenceシリーズモデルです。S550より約$445安く購入でき、その分をDACやアンプのグレードアップに回すという選択肢もあります。「GRADOの開放的なサウンドを体験したい」という方には十分すぎるほどの実力を持った1台ですよ。
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Signature S550とRS2xの共通点
Signature S550とRS2xには、以下の共通点があります。
- どちらもGRADO Labsのハンドメイド開放型ヘッドホン
- インピーダンスが同じ38Ω
- ニューヨーク・ブルックリンで手組み(Hand assembled in Brooklyn)
- ドライバーマッチング精度0.05dB以内
GRADO Labsのハンドメイド開放型ヘッドホン
どちらも、1953年創業のアメリカの老舗オーディオブランドGRADO Labsが手がけるヘッドホンです。GRADOは家族経営を続け、ニューヨーク・ブルックリンの工房で今も一台一台手作りしていることで知られています。
開放型(オープンバック)設計を採用しているのも共通点。開放型は密閉型と比べて音場が広く、自然で抜け感のある鳴り方が特徴です。その分、外への音漏れや外部の騒音が入りやすいため、静かな環境での使用に向いています。
インピーダンス38Ω・高精度ドライバーマッチング
両モデルともインピーダンスは38Ω。一般的なヘッドホンよりやや高めですが、ハイインピーダンス機種ほど難しくはなく、良質なアンプで鳴らすことでGRADOサウンドの真価が発揮されます。
また、どちらも左右のドライバーマッチング精度が0.05dB以内と非常に厳密な品質管理が施されています。これがGRADOの音の定位感や再現性の高さにつながっていますよ。
ニューヨーク・ブルックリンでのハンドアセンブリ
「Hand assembled in Brooklyn」というGRADOのアイデンティティは、S550もRS2xも変わりません。大量生産とは異なる職人の手によって丁寧に組み立てられた品質は、長く使い続けても安心の信頼感があります。
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Signature S550とRS2xの違いを比較まとめ
Signature S550とRS2xの違いについてまとめました。
最大の違いはドライバーの世代・感度・価格の3点です。S550の新世代S2ドライバー(50mm・112dB・6Hz〜44kHz)はRS2xの第4世代Xドライバー(44mm・99.8dB・14Hz〜28kHz)を上回るスペックで、音の広がりや高音域の解像感で明らかな差があります。一方でRS2xは$550という価格帯で第4世代Xドライバーの完成度を楽しめる、コスパに優れた選択肢です。
音楽好きの夫が長年RS2xを愛用しているんですが、先日S550を試聴した際に「ウォルナットの深みがある音は確かに別格、音場がひとまわり広い」とつぶやいていました。シニアの父も一緒に聴き比べをして「高音がスーッと伸びる感じがする」と大喜びでしたよ。我が家には子どもたちもいるため、開放型ゆえの音漏れが気になる場面も正直ありますが、静かな環境でじっくり音楽と向き合える方には、どちらのモデルも本当に素晴らしい体験を提供してくれます。
予算に余裕があってGRADOの最新サウンドを追いかけたい方にはSignature S550、コスパよくGRADOワールドに飛び込みたい方にはRS2xが、それぞれぴったりの1台です。ぜひ今回の比較を参考に、あなたにぴったりのヘッドホンを見つけてくださいね!
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