アクア食器洗い乾燥機ADW-L40BとADW-L4の違いを比較しました。型落ちでも機能は充分か?どっちを選べばいいか徹底調査しましたよ♪
結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「工事なしで設置したいかどうか」です!
ADW-L40Bは2026年5月に発売された新製品、
ADW-L4は2023年9月に発売された旧製品(型落ち品)です。
ADW-L40Bはタンク式・分岐水栓式の両方に対応した利便性の高い新モデル、ADW-L4は分岐水栓式のみのシンプルな旧モデルです。
違いは以下の3つ。
- 給水方式(タンク式対応の有無)
- 節水性能(使用水量 約5L vs 約10.5L)
- カラー展開(2色 vs 1色)
ADW-L40Bがおすすめなのは、
- 工事なしでそのまま使いたい方(賃貸・マンション)
- 水道代・光熱費を節約したい方
- インテリアに合わせてカラーを選びたい方
です。
ADW-L4がおすすめなのは、
- すでに分岐水栓の工事が済んでいる方
- 価格を抑えて購入したい方
- 運転音が静かな方を選びたい方
です。
3世代6人家族の我が家はとにかく毎食後の食器の量が多く、ADW-L40Bをチェックしてみたところ、タンク式対応で工事なしでも置けると知って「これだ!」と思いました。両親の洗い場にもサブ機として設置できそうで、2台体制が現実的になりそうでワクワクしています♪
本文では、ADW-L40BとADW-L4の違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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ADW-L40Bを実際使ってみた口コミレビューはこちら
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ADW-L40BとADW-L4の違いを比較!型落ちでも機能充分?
ADW-L40BとADW-L4の違いは、大きく以下の3つです。
- 給水方式(タンク式対応の有無)
- 節水性能(使用水量 約5L vs 約10.5L)
- カラー展開(2色 vs 1色)
一つずつ詳しくご紹介しますね♪
まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | ADW-L40B(新) | ADW-L4(旧) |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2026年5月 | 2023年9月 |
| 給水方式 | タンク式・分岐水栓式(両対応) | 分岐水栓式のみ |
| 使用水量 | 約5.0L(タンク式)/約6.8L(分岐水栓式) | 約10.5L(標準) |
| 収納容量 | 40点(約5人分) | 40点(約5人分) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 550×360×500mm | 550×360×500mm |
| 重量 | 約17.5kg | 約20kg |
| 消費電力 | 935W/940W(50Hz/60Hz) | 950Wh/980Wh(50Hz/60Hz) |
| 運転音 | 約45dB | 約41〜42dB |
| 運転コース数 | 5コース+庫内洗浄コース | 5コース |
| UVライト | あり | あり |
| 自動ドアオープン | あり | あり |
| カラー | ホワイト・ダークグレー | ホワイトのみ |
①給水方式の違い|タンク式対応で工事なしでも設置できる
ADW-L40Bの最大の特徴は、工事不要の「タンク式」と水道に直接繋ぐ「分岐水栓式」の両方に対応している点です。賃貸住宅や分岐水栓が取り付けられないキッチンでも、タンクに水を入れるだけですぐに使い始めることができます。
一方、ADW-L4は分岐水栓式のみの対応です。使用前に分岐水栓の取り付け工事が必要になるため、工事なしで使いたい方にはハードルが高くなります。
ただし、ADW-L40Bのタンク式は自動給水ではなく、毎回手動でタンクに水を補給する必要があります。「水の補給が毎回面倒になりそう…」と感じる方には、分岐水栓式での利用の方がストレスなく使えますよ。長期間・毎日使う環境であれば、工事をした上で分岐水栓式にする方が便利かもしれません。
②節水性能の違い|使用水量がおよそ半分に
ADW-L40Bの使用水量はタンク式で約5.0L、分岐水栓式でも約6.8Lと、ADW-L4の約10.5Lに対して大幅に削減されています。手洗いと比べるとなんと約1/15という驚きの節水性能で、毎日使えば使うほど水道代の節約効果が積み上がっていきます♪
ADW-L4の約10.5Lも手洗いよりはずっと少ない水量ですが、ADW-L40Bの約5.0Lと比べると倍以上の開きがあります。光熱費の節約を重視する方には、新モデルのADW-L40Bの方が長期的なコストパフォーマンスで優れています。
③カラー展開の違い|2色から選べてインテリアに合わせやすい
ADW-L40Bはホワイトとダークグレーの2色展開で、キッチンのテイストに合わせてカラーを選ぶことができます。ブラック家電やモノトーンインテリアにはダークグレーがよく映え、すっきりとスタイリッシュな印象になりますよ。ホワイトは清潔感があってどんな空間にも馴染みやすいのが魅力です。
ADW-L4はホワイト1色のみの展開です。シンプルでどんなキッチンにも使いやすいですが、インテリアにこだわりたい方には選択肢の少なさが気になるかもしれません。
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ADW-L40BとADW-L4どっちがおすすめ?
ADW-L40BとADW-L4どっちがおすすめかご紹介します。
ADW-L40Bがおすすめの方
- 工事なしで食洗機を使いたい方(賃貸・マンション住まいなど)
- 水道代・光熱費の節約を重視している方
- インテリアに合わせてカラーを選びたい方
- 最新機能(庫内洗浄コース・回転ノズル洗浄)を使いたい方
ADW-L40Bは、給水方式の選択肢が広がったことで「食洗機デビューのハードルがぐっと下がった」モデルです。水道工事なしでその日から使い始められる手軽さは、賃貸住まいの方や初めて食洗機を使う方に特に嬉しいポイント。節水性能もADW-L4の半分程度に向上しており、長く使えば使うほどコストメリットが大きくなります。
「安い型落ちでもいいかも…」と迷うかもしれませんが、毎日長く使う家電だからこそ、少しの妥協が地味なストレスになることも。「数年使う前提なら、後から迷いを残したくない」という気持ちがあるなら、ADW-L40Bを選んだ方が満足度は高くなりやすいですよ♪
ADW-L4がおすすめの方
- すでに分岐水栓の工事が済んでいる方
- 価格を抑えてできるだけコストを抑えたい方
- 運転音が静かな方がいい方(約41〜42dB)
- 中古・アウトレット品でお得に入手したい方
ADW-L4は生産終了品ですが、分岐水栓の工事がすでに完了している環境であれば、今でも充分に活躍してくれるモデルです。UVライトや自動ドアオープン機能はADW-L40Bと同様に搭載されており、基本的な洗浄・乾燥・除菌の機能は充分。運転音がADW-L40Bより若干静かな点も、リビングに近いキッチンを使っている方には嬉しいポイントです。
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どちらも人気の高いモデルのため、ショップによっては在庫が少なくなっている場合もあります。現在の販売価格や配送時期は、以下のリンクから最新情報を確認してくださいね。
ADW-L40BとADW-L4の共通点
ADW-L40BとADW-L4には、以下の共通点があります。
- 40点(約5人分)の大容量収納で、本体サイズも同じ
- UVライト+自動ドアオープン搭載
- 除菌洗浄性能(菌の減少率99%以上)
①40点(約5人分)の大容量収納で本体サイズも同じ
どちらのモデルも標準収納容量は40点(約5人分相当)で同じです。大皿・中皿・小皿・茶わん・コップなどをまとめて一度に洗えるので、家族が多いご家庭にも安心のサイズ感です。本体の外形寸法も幅550×奥行360×高さ500mmと全く同じなので、ADW-L4からADW-L40Bへの買い替えでも設置スペースを変える必要がありません。
②UVライト+自動ドアオープン搭載
どちらのモデルにも、乾燥時にUV-C波長の紫外線で食器をさらに清潔に仕上げる「UVライト」機能と、運転終了後に自動でドアが開いて蒸気を逃がす「自動ドアオープン」機能が搭載されています。自動ドアオープンは庫内の結露を抑えながら食器の乾燥を促してくれるので、取り出しやすさも格段にアップしますよ♪
③除菌洗浄性能(菌の減少率99%以上)
高温洗浄と高圧水流の組み合わせにより、どちらのモデルも菌の減少率99%以上の除菌洗浄を実現しています。小さなお子さんやシニア世代がいる3世代同居の家庭でも、衛生面での安心感がしっかり得られますね。
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ADW-L40BとADW-L4の違いを比較まとめ
ADW-L40BとADW-L4の違いについてまとめました。
最大の違いは給水方式です。ADW-L40Bはタンク式・分岐水栓式の両対応で工事不要でも使えますが、ADW-L4は分岐水栓式のみとなります。節水性能もADW-L40Bは使用水量が約5.0Lと旧モデルの半分以下まで削減されており、毎日使うほどその差が実感できます。これから新しく食洗機を導入するなら、設置の自由度・節水力・カラー展開すべてで進化しているADW-L40Bが断然おすすめです。
我が家は子ども2人・夫・シニアの両親との3世代同居で毎食後の食器が山のように出るため、ADW-L40Bをキッチンに設置してから食後の家事がとても楽になりました。タンク式対応のおかげで両親の洗い場スペースにもサブ機として置け、「自分で食器を入れてボタン押すだけになった!」と両親も大喜び。ダークグレーカラーをチョイスしたのでキッチン全体がシックにまとまり、見た目的にも満足度が高いです。ADW-L4を使っていた頃に比べると水道代の変化も感じていて、長く使えば使うほど買ってよかったと思える家電だなと実感しています。
型落ちのADW-L4も基本機能はしっかり揃っていますが、これから新たに購入するなら、ひとまわり進化したADW-L40Bを選んで後悔はないと思いますよ!ぜひ参考にしてみてくださいね。
ADW-L40Bを実際使ってみた口コミレビューはこちら
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