この記事は、子ども4人を育てるママが、まさかつさんのファン・応援者の一人として、動画を通して感じた魅力をご紹介するものです。
慌ただしい育児の日々のなかで、自分の時間にABEMAの恋愛リアリティ番組を見るのが、ささやかな楽しみのひとつになっていました。そんなときに知ったのが、まさかつさんでした。
きっかけは、ReHacQ(リハック)の対談動画です。落ち着いた語り口、丁寧な言葉選び、そして恋愛のこととなると少し不器用そうになる表情。見ているうちに、「この方、本当に素敵だな」という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。同じように感じている方や、これから知る方に、まさかつさんの魅力をお伝えしたくて、この記事をまとめることにしました。
もちろん、実際にお会いしたことはありません。あくまで動画を通して受けた印象でしかないのですが、それでもこんなに自然と応援したくなる方は、なかなかいらっしゃらないように思います。
「日本一マッチョなアナウンサー」「令和の虎のMC」「恋愛病院で本気の恋をした男性」——一人の方に、これほど多くの顔があるのかと、最初は驚いてしまいました。
プロ野球を夢見た少年時代から、アナウンサーとしての歩み、起業家としての挑戦、そして恋愛病院での真っ直ぐな恋まで。読み終える頃には、まさかつさんのことが、きっと気になる存在になっているのではないかと思います。
まさかつ(雫石将克)の基本プロフィール
まずは基本的なプロフィールから紹介しますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 雫石 将克(しずくいし まさかつ) |
| 生年月日 | 1993年8月20日 |
| 年齢 | 32歳(恋愛病院出演時) |
| 出身地 | 埼玉県さいたま市 |
| 職業 | フリーアナウンサー/株式会社Speak Fit 代表取締役/パーソナルジム経営者/YouTube『令和の虎』MC |
| 前職 | 高知放送(RKC)アナウンサー |
| 特記事項 | アームレスリング全国3位/特技:ピアノ・そろばん |
フリーアナウンサーでありながら、会社の代表でもあって、ジムのオーナーでもあって……。しかも元プロ野球志望で、アームレスリングは全国3位って、「どういう人生歩んできたらそうなるの?」ってなりませんか(笑)
特技がピアノとそろばんっていうのもなんか意外で、どんどん気になってくるんですよね。これから一つひとつ紹介していきますね。
小学校から世界大会へ——野球エリートとしての学歴・経歴
まさかつさんのことを調べていくと、まず出てくるのが野球の話でした。幼い頃からずっと野球一筋で歩んできた人なんですよね。
小学校:強豪リトルリーグでの原点
まさかつさんが野球を始めたのは小学校1年生のときだそうです。地元・埼玉県の強豪チームとして知られる川口リトルリーグに入団したとのことで、小さい頃から本格的な環境で野球を続けてきたんですね。
小1から強豪クラブチームってすごいな……と思いつつ、そこで積み重ねてきたものが今の体や精神力につながっているのかな、なんて感じました。
中学校:日本代表として世界大会へ
中学時代の実績がまたすごくて。野球の日本代表として世界大会に出場し、アジア選手権で優勝、世界大会で準優勝という成績を残されているそうです。
中学生で世界大会準優勝……って、もうその時点で普通じゃないですよね。それだけの実力があったなら、プロを本気で目指したのもすごく自然なことだっただろうなと思います。
高校:川越東高校で"未来の巨人投手"と同期
高校は埼玉県の川越東高等学校へ進学されたそうです。文武両道を掲げる私立の男子校で、野球部に所属していたとのこと。
ちょっと驚いたのが、まさかつさんの1学年上に現・読売ジャイアンツの高梨雄平投手がいたというエピソードで。そういう環境で野球をしていたんだと思うと、なんかリアルに伝わってくるものがありました。チームとしても埼玉県大会でベスト4に進出したそうで、かなりレベルの高い環境だったんですね。
大学:武蔵大学→プロ志望→アナウンサーへの転換
大学は武蔵大学に進学し、硬式野球部に所属しながら本気でプロ野球選手を目指していたそうです。
そんなまさかつさんに転機が訪れたのが就職活動の時期。友人の勧めでアナウンサー試験を受けてみたら、民放キー局の最終試験まで進んだというんです。
野球一筋できた人が、試しに受けた試験でそこまで残るって……やっぱりただ者じゃないですよね。小さい頃からの積み重ねが、違う形で花開いた瞬間だったのかもしれないな、と動画を見ていて感じました。
「日本一マッチョなアナウンサー」——筋肉とアームレスリングの実力
まさかつさんの代名詞といえば、やっぱりこれですよね。「日本一マッチョなアナウンサー」。
自称とはいえ、アームレスリング全国3位という実績があるというのが驚きでした。腕相撲で全国3位って、ちゃんとトレーニングを積んだ競技者レベルの話ですよね。見た目だけじゃなくて、本当に強い体を持っている方なんだなと思います。
仕事とトレーニングを両立している生活を「勤務と筋務」と表現しているというのを見て、思わず「うまい!」って声に出してしまいました(笑)言葉のプロらしい、センスのある表現ですよね。
高知市のパーソナルジム「アンカー」経営者の顔
筋肉への情熱は、お仕事にまでつながっているみたいで。まさかつさんは高知市でパーソナルトレーニングジム「アンカー」を経営されているそうです。
高知放送のアナウンサーとして高知に赴任して、その地でジムも開いたということなんですかね。「アンカー(錨)」って名前に、なにか高知への想いみたいなものが込められているのかな……なんて勝手に想像してしまいました。
アナウンサーとしても経営者としても活躍しながら、体を鍛えることも続けている。そのエネルギーがどこから来るのか、純粋にすごいなと思います。
フリーアナウンサーから起業家へ——株式会社Speak Fitとポッドキャストクラブ
まさかつさんにはアナウンサーとは別に、株式会社Speak Fitの代表取締役という経営者としての顔もあるんですよね。これを知ったとき、また「すごいな……」ってなりました。
ポッドキャストクラブ(Podcast Club)とは
Speak Fitが手がけているのが、企業向けのポッドキャストプロデュース・運営代行サービス「ポッドキャストクラブ(Podcast Club)」だそうです。
企画・構成から収録、音声編集、配信まで、企業のポッドキャストをまるっとお任せできるサービスで、さらに、
- プロのアナウンサーを聞き手に選べるオプション
- 映像付き「ビデオポッドキャスト」への対応
- SNS向け切り抜き動画の制作・納品
といったサービスも展開しているとのこと。
2026年時点ですでに40社以上の運用実績があるそうで、福岡に「九州局」も開設したとか。大阪や北陸など全国への拡大も計画されているみたいです。
ラジオへの情熱から生まれた事業なんだろうな、と勝手に感じています。自分がアナウンサーとして「声の力」を体感してきたからこそ、それをビジネスにしようと思えたのかなって。実際にお話を聞いたわけじゃないので想像でしかないんですが、なんかそんな印象を受けます。
声への情熱——ラジオと「赤字でも続けたい」という本音
まさかつさんがフリーになってから最初に向かったのがラジオだったというお話、なんかとても印象に残っています。
フリー転身後すぐに、隣県の西日本放送(RNC)で5時間の生放送ラジオ番組(帯番組)を担当されていたそうで。東京から香川まで自腹で通い続けていた時期もあったと語っていて、それでも「赤字でもラジオを続けたい」と思っていたというんですよね。
5時間の生放送を自腹で通ってでも……って、相当な覚悟というか、本当に好きじゃないとできないことだなと思います。
「声だけでいろんなものを表現するのが楽しすぎる」という言葉も印象的でした。テレビでは言えないようなリスナーとの「くだらないメッセージのやり取り」が楽しいと話していたのも、なんか人間らしくていいなって。
お金の計算より「やりたいかどうか」が先に来る人なのかな、なんて思ったりしました。動画越しの印象でしかないんですが、そういうところがなんか素敵に見えるんですよね。
YouTube『令和の虎』MCという顔
まさかつさんを知るきっかけになった方も多いのが、YouTube番組『令和の虎』のMCというお仕事じゃないでしょうか。
『令和の虎』は、起業家が投資家の前でビジネスプランをプレゼンするYouTube番組で、まさかつさんはその司会進行を務めています。私も何本か見てみたんですが、あの白熱した議論の場を上手にまとめているなぁと感心してしまいました。
感情的になりがちな場面でも、ちゃんと全体を見ながら話を整理していく様子が、アナウンサーとしての経験が活きているんだろうなと感じます。自分自身も経営者という立場だから、プレゼンする側の気持ちもわかるのかな……なんて思ったりもしました。
高梨雄平選手との『無駄話バンク』——素顔の32歳男性
野球の先輩でもある現・読売ジャイアンツの高梨雄平投手と二人でやっているポッドキャスト『無駄話バンク』も、まさかつさんの素顔が垣間見えて面白いんです。
コンセプトはなんと「超絶無駄話」(笑)。「男子校時代に女子高生と付き合いたかった」とか、「顔面整形しました」とか、仕事上のまさかつさんとはちょっと違う、ざっくばらんな本音トークが聴けるんですよね。
令和の虎でスマートにMCをこなしているまさかつさんと、高梨選手とゆるく話しているまさかつさんのギャップが、なんかいいなと思います。男子校出身の二人が当時の感覚のまま話しているのかな、というのが伝わってきて、ほっこりします。
恋愛病院でのまさかつ——「中学生レベルの恋」を本気でやった男
さて、多くの方がまさかつさんを知るきっかけになったであろう、ABEMA恋愛リアリティ番組『恋愛病院』の話をしますね。
まさかつさんが番組参加前に語っていた言葉が、とっても印象的で。
「どれだけ仕事ができる大人でも、恋愛になると中学生レベルになる。そのギャップを見てほしい」
これを聞いたとき、「この人、言葉のセンスが面白いな」と思いました。自分のことを客観的に見つつ、ユーモアも交えて話せるの、なんか好きだなって。
「雫石が雫石を探す旅」——自己解放への挑戦
番組参加のテーマとして掲げていたのが「雫石が雫石を探す旅」という言葉。
アナウンサーとして「誰かの言葉を代弁する」仕事を続けてきた中で、本当の自分を出せていないような感覚があったのかな、と動画を見ていて感じました。恋愛病院という場で、一人の男として自分の気持ちをそのまま伝えることに挑戦したかったのかもしれません。
それに加えて「男性アナウンサーで恋愛番組に出演する先例がない。だから日本一のアナウンサーになれる」という気持ちで参加したとも語っていて。プロとしての考えと、個人としての恋愛が混ざっているのが正直で面白いなと思いました。
あさ(神谷明采)への本気——サウナへの乱入
番組でまさかつさんがアプローチしたのが、あさ(神谷明采)さん。
しんじ(石丸伸二)さんとあささんがサウナデートをしているところに、「しんじと闘います」と宣言して乱入したシーンは、見ていてドキドキしましたよね(笑)
あささんに「好きな子がいるから」とまっすぐ気持ちを伝えようとするまさかつさん。ふだんは言葉を緻密に選ぶお仕事をしているはずなのに、恋愛の場ではとにかく体が先に動いていく感じ、まさに「中学生レベル」って感じで微笑ましかったです。
あささんからは「まさかつさんは筋肉筋肉って感じ」「俺が俺が俺がっていう感じが強い」と評されてしまう場面もあって(笑)。乱入中に別の女性メンバーの名前を出してしまうというミスも……。でも、その不器用さが逆に人間らしくて、応援したくなるんですよね。
自称「モブ」の謙虚さと「筋肉量しか勝ってない」
強烈な個性を持つメンバーが集まる中で、まさかつさんは自分を「モブ(脇役)」と称していたんですよね。
「自分は筋肉量しか勝ってない」という言葉も、自虐っぽいけど笑えるし、それでいて筋肉を全力で武器にしようとする姿が清々しくて。謙虚なのに諦めていない、そのバランスが好きだな、と思いながら見ていました。
まさかつさんの恋愛リハビリ、まだ見ていない方はABEMAプレミアムでぜひチェックしてみてください!
高橋プロデューサーが仕掛けた「恋愛リハビリ」とまさかつさんの本気
『恋愛病院』を手掛けたのは、元テレビ東京プロデューサーで現在はYouTubeチャンネル『ReHacQ(リハック)』を運営している高橋弘樹氏。
この番組のコンセプトが「恋愛リハビリ」というもので、仕事に一生懸命すぎて恋を忘れた大人たちが恋愛の感覚を取り戻す、というものなんですよね。
「おくすり」という名のミッション
番組内では、タイタニックハグや手錠、密室の一夜といった「おくすり(ミッション)」が出演者に処方されるんですが、これが毎回なかなかドキドキさせてくれます(笑)
まさかつさんとあささんが密室で一夜を共にするシーンでは、布団で「国境線」を引いて寝たというエピソードが後にリハックで語られていて、「いけよ!」ってツッコみたくなりました(笑)。本人も「極度の緊張でそれどころではなかった」と話していたそうで、なんかリアルだなと思いました。
「バラエティ」にカテゴライズされた番組
高橋さんが恋愛番組として納品したつもりが、ABEMA側で「バラエティ」にカテゴライズされていたというのも面白いエピソードですよね。
それだけ出演者の個性が強くて、普通の恋愛番組の枠に収まらなかったってことだと思うので、褒め言葉な気がします(笑)まさかつさんをはじめ、みんな本気で面白かったんでしょうね。
膨大な物量と「凄すぎる編集」
撮影は2025年12月末のわずか2泊3日で、それが2026年4月には放送になっているというスピード感。まさかつさん自身、元テレビ局員として「編集マンが凄すぎる」と語っていたそうで、裏側を知っている人からの言葉だから説得力がありますよね。
番組の編集についても「悪意があるどころか、ポジティブに守ってくれている」と感じているということで、そういうふうに制作陣を信頼して話せるの、なんか人柄出るな、と思いました。
サンタの格好をして体を張ったシーンが本編でカットされたというのも笑い話として話せるのが、なんかまさかつさんらしいというか(笑)
リハックで明かした!しんじ(石丸伸二)との意外な絆
番組内では最大のライバル関係だったしんじ(石丸伸二)さんとまさかつさん。でも、リハックの対談で明かされた実際の関係が、想像以上に温かくて驚きました。
「めちゃくちゃいい人」——メディアイメージとのギャップ
まさかつさんは最初、石丸さんに対して「メディア嫌いの怖い人」というイメージを持っていたそうなんですが、実際に接してみると「めちゃくちゃいい人」だったと語っていました。
筋肉に全然興味がないはずなのに、「筋肉すごいね」「どういうトレーニングをしているの?」と目線を合わせて優しく聞いてくれたというエピソードが、なんか素敵だなと思って。先入観でなく、実際に会ってみて感じたことを素直に話してくれるのも、まさかつさんらしいなと感じました。
相部屋での「男子校ノリ」——夜な夜なの会話
撮影中、まさかつさんと石丸さんは寝室のベッドが隣同士だったそうで、夜な夜ないろいろな話をしていたそうです。
石丸さんのことを「理想の大人として尊敬するようになった」と語っていて、番組内のライバル関係とのギャップがなんか微笑ましかったです。
石丸さんから、メディアでの立ち振る舞いや誹謗中傷への向き合い方についてアドバイスをもらったこともあるそうで。フリーで活動していくうえで、そういう話ができる関係になれたのは財産になっただろうなと思います(あくまで動画を見ての印象ですが)。
SNSでの「青春のようなツーショット」
配信中に公開された二人の笑顔のツーショット写真、見ましたか?番組内のライバル関係からはまったく想像できないような、本当に楽しそうな表情で。ああいうのを見ると、なんかほっこりしますよね。
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恋愛病院メンバーへの深いリスペクト——同窓会まで開く絆
まさかつさんが恋愛病院で得たのは、恋愛の経験だけじゃなかったみたいで。
番組終了後も出演者同士で「同窓会」を開いているというんです。わずか2泊3日のロケで、ここまで深いつながりが生まれるって、それだけ全員が本気で向き合ったからなんでしょうね。
えりなさんのことも「最初は怖い人かと思ったが、実際はめちゃくちゃいいやつだった」と話していたそうで、まさかつさんって誰に対しても先入観を持ちすぎず、ちゃんと向き合える人なんだなぁ、という印象を受けました。
25歳のあささんに対しても、「自分に自信を持って発言する姿勢から多くのことを学んだ」と語っていたというのも印象的でした。恋愛対象として見ていた相手から学べると言える素直さ、なんか好きだなと思います。
まさかつさん自身、この番組への出演を「一人の男として自己表現し、自分自身を探す良い旅になった」と振り返っていたとか。「雫石が雫石を探す旅」は、ちゃんと実りのある旅になったんじゃないかな、と思います。
まとめ
野球で世界を目指し、アナウンサーとして言葉を磨き、起業家として新しい挑戦を続ける——動画を通じて見えるまさかつさんは、どの場面でも本気な人だなぁという印象です。
会ったことも話したこともないので、あくまで動画越しの印象でしかないんですが、それでも「なんか素敵だな」「応援したいな」と自然に思えてしまうのが、まさかつさんの不思議な魅力なのかもしれないです。
恋愛病院では不器用に全力で空回って、リハックでは石丸さんへの素直な気持ちを語って、ポッドキャストクラブでは自分が信じるものをビジネスにして……どの場面でも、まさかつさんはまさかつさんのままでいるのかな、という気がします。
子ども4人育てながら毎日バタバタしているなかで、こういう人の話を見たり読んだりするのが、ちょっとした楽しみになっています。同じように「まさかつさん気になってた!」という方の参考になれば嬉しいです。
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