EF-J952WとEF-E952Wの違いを比較しました。型落ちでも機能充分?どっちを選べばいいか徹底調査しましたよ♪
結論からお伝えすると、選ぶ基準はズバリ「サーキュレーターとして本気で使いたいか、コスパ重視で割り切るか」です!
EF-J952Wは2025年11月に発売された新製品、
EF-E952Wは2022年4月に発売された旧製品(型落ち品)です。
EF-J952Wは新開発「エクセルフローガード」搭載で風速が従来比約20%アップした最新モデル、EF-E952Wはエクセルブレードの安定した実力が高評価の型落ちモデルです。
違いは以下の3つ。
- 「エクセルフローガード」の有無(風速・直進性の差)
- 本体重量(EF-J952W:約3.4kg / EF-E952W:約4.0kg)
- 高さ調節範囲と下向き首振りの有無
EF-J952Wがおすすめなのは、
- 部屋の隅々まで風を届かせたい方・サーキュレーター性能を重視したい方
- 少しでも軽い扇風機を求めている方(特に義母など高齢の方が使う家庭)
です。
EF-E952Wがおすすめなのは、
- とにかくコストを抑えたい方(中古・在庫品で安く入手できる場合)
- 基本的な扇風機・サーキュレーター機能があれば十分な方
- すでにEF-E952Wをお持ちで買い替えを迷っている方
です。
本文では、EF-J952WとEF-E952Wの違いを比較し、どっちがおすすめかより詳しく調査いたしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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タイミングによってポイントや特典が違うことがあるので、現在の条件を一度見ておくと安心ですよ。
目次
EF-J952WとEF-E952Wの違いを比較!型落ちでも機能充分?
EF-J952WとEF-E952Wの違いは、大きく以下の3つです。
- 「エクセルフローガード」の有無(風速・直進性の差)
- 本体重量(EF-J952W:約3.4kg / EF-E952W:約4.0kg)
- 高さ調節範囲と下向き首振りの有無
一つずつ詳しくご紹介しますね♪
まず、両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | EF-J952W(新) | EF-E952W(旧) |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2025年11月 | 2022年4月 |
| 重量 | 約3.4kg | 約4.0kg |
| 最大高さ | 925mm | 840mm |
| 消費電力 | 17W | 18W |
| 風量切替 | 10段階+サーキュレーションモード | 10段階+サーキュレーションモード |
| 左右首振り(自動) | 45° / 75° / 120° | 45° / 75° / 120° |
| 上下首振り(手動) | 上90° / 下10° | 上90°のみ |
| エクセルフローガード | あり(風速+約20%) | なし |
| 前後ガード水洗い | 可 | 可 |
| リモコン | あり | あり |
| コード長 | 2.5m(ACアダプター) | 2.5m(ACアダプター) |
| 公式価格(税込) | 14,800円 | 14,800円(在庫なし) |
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どちらも人気の高いモデルのため、ショップによっては在庫が少なくなっている場合もあります。現在の販売価格や配送時期は、以下のリンクから最新情報を確認してくださいね。
違い①「エクセルフローガード」の有無(風速・直進性の差)
EF-J952Wの最大の進化ポイントがこの「エクセルフローガード」です。ジェットエンジンの「静翼」からヒントを得た新設計の前ガードで、空気抵抗を抑えながら風の向きを整えることで、運転音を上げることなく風速を従来比約20%アップさせることに成功しています。
サーキュレーターとして使う場合、この風速の差は特に大きく、部屋の空気をぐるぐる循環させたいときに、より遠くまでしっかり風が届くようになっています。我が家のリビングは子どもたちがおもちゃを広げて遊ぶので床面積が大きく、エアコンの冷気を部屋の隅まで届かせるためにサーキュレーターは必須アイテム。夏の暑い時期、エアコンと組み合わせてサーキュレーターモードで使うと、温度ムラがぐっと減るんですよね。そういった使い方を重視するなら、EF-J952Wの風速アップはかなり嬉しいアップグレードです。
逆に、「サーキュレーターとしてガンガン使うというよりは、単純に扇風機として涼みたいだけ」という方には、EF-E952Wのエクセルブレードの実力だけでも十分すぎるほどかもしれません。
違い②本体重量(EF-J952W:約3.4kg / EF-E952W:約4.0kg)
EF-J952Wは旧モデルより約600g軽くなっています。数字だとあまりピンとこないかもしれませんが、実際に部屋から部屋へと移動させるときや、シーズンオフに収納するときに地味に差が出てくるポイントです。
我が家の場合、義母が「リビングで使いたいけど、寝室にも持っていきたい」とよく移動させるんですが、高齢の方にとっての600gは結構違うんですよね。「軽くなってるのに風は強くなってるの?」と義父が驚いていたのが印象的でした。扇風機を一か所に固定せずフレキシブルに使いたいご家庭には、軽さは見逃せないポイントです。
違い③高さ調節範囲と下向き首振りの有無
EF-J952Wの最大高さは925mm(旧モデルは840mm)と、約8.5cm高くなりました。エアコンの風量に合わせてより高い位置から送風できるのは地味に便利です。また、EF-J952Wは手動で下方向へ約10°傾けることができ、卓上や足元への送風にも対応しています。
夫は「夏の夜に足元だけちょっと涼しくしたいときに使えそうだね」と言っていましたが、まさにそういう細かい使い方ができるのが新モデルの強みですね。EF-E952Wは上方向にしか傾けられないので、この自由度の差はじわじわ効いてきます。
EF-J952WとEF-E952Wどっちがおすすめ?
EF-J952WとEF-E952Wどっちがおすすめかご紹介します。
EF-J952Wがおすすめの方
- エアコンとセットで使い、部屋全体を効率よく冷やしたい方
- 持ち運びが多い・高齢の家族と共用する方(軽さが嬉しいポイント)
- 最新モデルを長く使い続けたい方
特にサーキュレーター用途として使うなら、EF-J952Wの「エクセルフローガード」による風速アップは大きなメリットです。扇風機としての快適さはもちろん、空気の循環効率が上がることで電気代の節約にもつながりやすいですよ。
「安い型落ちでもいいかも…」と迷うかもしれませんが、毎日長く使う家電だからこそ、少しの妥協が地味なストレスになることも。「数年使う前提なら、後から迷いを残したくない」という気持ちがあるなら、EF-J952Wを選んだ方が満足度は高くなりやすいですよ♪
EF-E952Wがおすすめの方
- 価格を最優先したい方(中古や在庫品を安く入手できる場合)
- シンプルに「扇風機として」普通に風に当たれればOKという方
- すでに旧モデルを持っていて、買い替えを迷っている方
EF-E952Wもエクセルブレード搭載で静音性と大風量を両立した実力機。基本機能はEF-J952Wと共通しており、普段使いで物足りなさを感じることはほとんどないはずです。コスパ優先ならアリな選択肢です。
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ネットショップごとに価格競争が激しく、予想外の割引クーポンが出ていることも。最安値やお得なセット販売がないか、今のうちに確認しておくのがおすすめです。
EF-J952WとEF-E952Wの共通点
EF-J952WとEF-E952Wには、以下の共通点があります。
- ジェットエンジンの羽根技術を応用した「エクセルブレード(9枚羽根)」搭載
- 10段階の風量調節+サーキュレーションモード(計11パターン)
- 左右自動首振り(45° / 75° / 120°)・上方向手動首振り対応
- 前後ガードと羽根が取り外して水洗い可能
- リモコン付き・ACアダプター式(コード長2.5m)
- 入切タイマー機能・おやすみモード搭載
エクセルブレードで静音&大風量はどちらも共通
ターボブレード社と共同開発した9枚の「エクセルブレード」は、EF-J952WもEF-E952Wも同じく搭載しています。このブレードのおかげで、通常の扇風機に比べて静かなのに風量はしっかり確保できるというのがツインバードのこのシリーズの最大の魅力なんですよね。
夜に子どもたちが寝た後、親たちがリビングで過ごすときも、「音が気になって眠りが浅くなる」という心配が少なめ。夫も「テレビ見てるときに扇風機の音が邪魔にならないのがいい」と気に入っています。どちらのモデルもこの静音性は変わらないので、その点では安心して選べますよ。
前後ガードと羽根が水洗いできて清潔キープ
子どもがいると扇風機の羽根ってすぐホコリが積もるんですよね。EF-J952WもEF-E952Wも前後ガードと羽根が取り外せて水洗い可能なので、シーズン終わりの掃除がとにかくラク!「子どもがなぜか羽根に汚れた手を突っ込もうとする…」という場面でも、さっと外して洗えるのはありがたい設計です。義母も「羽根が外れると掃除しやすいわね」と喜んでいました。
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人気のモデルは、タイミングによってお届けまで時間がかかる場合もあります。現在の在庫状況や最短の配送日を、今のうちに一度のぞいてみてくださいね。
EF-J952WとEF-E952Wの違いを比較まとめ
EF-J952WとEF-E952Wの違いについてまとめました。
最大の違いは「エクセルフローガード」の有無。新モデルEF-J952Wは風速が従来比約20%アップしており、サーキュレーターとして本気で使いたい方には明確なアドバンテージがあります。加えて軽量化・高さアップ・下向き首振り対応と、細かい使い勝手も地味に進化しています。価格が同じならEF-J952W一択ですが、旧モデルが安く手に入る状況なら、用途次第でEF-E952Wも選択肢に入ります。
我が家では去年の夏にリビングのサーキュレーターを見直したとき、ちょうどエクセルブレードシリーズにたどり着きました。子ども2人と夫、義父母との3世代暮らしなので、リビングと寝室・和室と移動させることも多く「軽さ」「静音性」「洗いやすさ」がそろっているのが決め手でした。今年さらにフローガードが追加されたEF-J952Wが出て、正直「もうワンシーズン待てばよかったかも…」と思うほど魅力的なアップデートだと感じています。来シーズンの買い替え候補として我が家でも本命視している一台です。
どちらを選ぶかはライフスタイル次第ですが、この夏の快適さに少しこだわるなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

