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山善AS-GA25とKS-GA25の違いを比較!型落ちでも機能充分? スチーム加湿器

山善AS-GA25とKS-GA25の違いを比較!型落ちでも機能充分? スチーム加湿器

山善AS-GA25とKS-GA25の違いを比較!型落ちでも機能充分?についてまとめました。

AS-GA25は2021年に発売されたモデルで、KS-GA25は2019年に発売された旧モデル(型落ち)です。

どちらも、お鍋でお湯を沸かすように加湿する「スチーム式」を採用しており、衛生的でパワフルな加湿が自慢の、山善で大人気の加湿器です。

AS-GA25とKS-GA25の主な違いは以下の3点です。

  • 操作ボタンのデザイン(電源・強弱の切り替え)

  • 本体カラーのラインナップ

  • 市場価格の違い

旧モデル KS-GA25がおすすめなのは、

  • 少しでも安く、コスパ重視で購入したい方

  • シンプルなホワイトカラーを求めている方

新モデル AS-GA25がおすすめなのは、

  • 最新モデルである安心感が欲しい方

  • ブラックなど、インテリアに合わせたカラーを選びたい方

  • 操作パネルの視認性を重視する方

本文では、AS-GA25とKS-GA25の違いをさらに詳しく比較し、今買うならどっちが本当にお得でおすすめなのかを徹底調査しました。ぜひ参考にしてくださいね!

AS-GA25

KS-GA25

AS-GA25とKS-GA25の違いを比較!

山善のスチーム式加湿器、AS-GA25とKS-GA25の違いを比較していきます。

AS-GA25とKS-GA25の主な違いは以下の3つです。

  • 本体カラーのラインナップ

  • 操作パネルのデザイン

  • 価格の違い

1つずつご紹介しますね。

その他の基本的な加湿能力やタンク容量などの性能に変わりはありませんので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね♪

本体カラーのラインナップ

旧モデルのKS-GA25は、清潔感のある「ホワイト」のみの展開でした。

シンプルでどんなお部屋にも馴染みやすい、定番のカラーですね。

一方、新モデルのAS-GA25では、ホワイトに加えてスタイリッシュな「ブラック」が登場しました!

モノトーンインテリアや、かっこいい雰囲気のお部屋に合わせたい方には、選択肢が広がって嬉しいポイントですね♪

操作パネルのデザイン

両モデルともボタン一つで操作できるシンプル設計ですが、パネルの見た目に少し違いがあります。

旧モデルKS-GA25は、昔ながらの親しみやすいボタンデザイン。

新モデルAS-GA25は、より現代的でスッキリとしたフラットな印象のデザインにブラッシュアップされています。

毎日目にし、手に触れる部分なので、自分にとって「使いやすそうだな」「おしゃれだな」と感じる方を選ぶのがおすすめですよ♪

価格の違い

AS-GA25とKS-GA25では、価格にも違いがありました。

ショッピングサイト大手3社の価格を比較してみました。

ショッピングサイト KS-GA25 (旧モデル) AS-GA25 (新モデル)
楽天市場 在庫僅少 約 4,480円
Amazon 約 3,980円 約 4,200円
Yahoo!ショッピング 在庫僅少 約 4,480円

※価格は時期やセール状況により変動しますので、最新の情報は各リンクからチェックしてみてくださいね。

旧モデルのKS-GA25は、型落ちということで在庫があればお安く手に入るチャンスがありますが、現在は新モデルのAS-GA25の方が流通量が多く、手に入れやすくなっています。

基本スペック比較表

項目 AS-GA25 (新モデル) KS-GA25 (旧モデル)
加湿方式 スチーム式(加熱式) スチーム式(加熱式)
最大加湿量 $360\text{ml/h}$ $360\text{ml/h}$
タンク容量 $2.5\text{L}$ $2.5\text{L}$
適応床面積 木造6畳 / プレハブ9畳 木造6畳 / プレハブ9畳
連続加湿時間 約7時間(強運転時) 約7時間(強運転時)
空焚き防止機能 あり あり

AS-GA25とKS-GA25どっちがおすすめ?

AS-GA25(新モデル)がおすすめな方

  • ブラックのカラーを選びたい方

    シックなお部屋に合わせたいなら、新色のブラックがあるAS-GA25一択です!

  • 最新のデザインで気分を上げたい方

    洗練された操作パネルは、新しい家電を使っているという満足感を与えてくれます♪

  • 確実に、すぐ手に入れたい方

    現行モデルなので在庫が安定しており、発送もスムーズなことが多いですよ。

KS-GA25(旧モデル)がおすすめな方

  • とにかく安く「スチーム式」を導入したい方

    機能は十分なので、価格の安さを最優先したいコスパ重視派さんにぴったりです。

  • シンプルな「白」があれば満足な方

    「加湿器はやっぱり白!」という方なら、あえて新モデルを選ぶ必要はないかもしれません。

  • 定番の使い勝手を求める方

    ロングセラーモデルなので、多くのユーザーに愛されてきた安心感がありますね。

AS-GA25とKS-GA25の共通点

新モデルAS-GA25と旧モデルKS-GA25の共通点についてご紹介します。

両モデルの共通点は、以下の4つです。

  • パワフルで衛生的なスチーム式

  • 操作が簡単なシンプルパネル

  • 大容量2.5Lタンクと連続加湿

  • 安心の安全設計(空焚き防止)

1つずつ解説していきますね。

パワフルで衛生的なスチーム式

冬場の乾燥した空気、お肌や喉が気になりますよね。

AS-GA25とKS-GA25は、どちらも水を沸騰させて蒸気を出す「スチーム式」を採用しています。

  • 加湿量: 最大 $360\text{ml/h}$

  • 適応面積: 木造約6畳、プレハブ約9畳

一度お湯を沸かすので、カビや雑菌が繁殖しにくく、とっても衛生的!

さらに、暖かい蒸気が出るので、お部屋の温度を下げにくいというメリットもあります。寒い季節には特に嬉しい機能ですね♪

操作が簡単なシンプルパネル

両モデルとも、どなたでも直感的に使えるフラットな操作パネルを採用しています。

  • 運転モード: 「強」「弱」の2段階切り替え

  • スイッチ: 電源ボタンと切替ボタンのみ

複雑なタイマー設定や湿度調整がない分、迷わずパッと使えるのが魅力です。

「機械は苦手…」という方や、寝室で暗い中操作したい時にも、このシンプルさが助かります。

大容量2.5Lタンクと連続加湿

コンパクトな見た目ながら、タンク容量はたっぷり2.5L あります。

  • 強運転時: 約7時間の連続加湿が可能

  • 弱運転時: 約9時間以上の連続加湿が可能

寝る前に水を満タンにしておけば、朝までしっかり潤いをキープしてくれます。

また、蓋を外して上から水を注ぐタイプ(あるいは内桶を運ぶタイプ)なので、毎日の給水作業もスムーズに行えますよ。

安心の安全設計(空焚き防止)

スチーム式で気になるのが「水がなくなったらどうしよう?」という点ですよね。

両モデルとも、以下の安全機能をしっかり備えています。

  • 空焚き防止機能: 水がなくなると自動でスイッチOFF

  • 磁石式プラグ: 万が一コードに足を引っ掛けても、すぐに外れるマグネットタイプ

特にマグネットプラグは、本体がひっくり返ってお湯がこぼれるのを防いでくれるので、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心感がありますね♪

製品スペック比較表

詳しい仕様はこちらです。

項目 AS-GA25 (新モデル) KS-GA25 (旧モデル)
加湿方式 スチーム式(加熱式) スチーム式(加熱式)
寸法 幅20.5 × 奥行21 × 高さ25 cm 幅20.5 × 奥行21 × 高さ25 cm
重量 約 1.5 kg 約 1.5 kg
最大加湿量
タンク容量
消費電力
連続加湿時間 約 7 時間(強) 約 7 時間(強)
コードの長さ 約 1.5 m 約 1.5 m

AS-GA25とKS-GA25の違いを比較!型落ちでも機能充分?まとめ

山善のスチーム式加湿器、AS-GA25とKS-GA25の違いを比較してきました。

AS-GA25は2021年に発売されたモデルで、KS-GA25は2019年に発売された旧モデル(型落ち)です。

どちらも「お湯を沸かして加湿する」という、シンプルながらもっとも衛生的でパワフルな加湿方式を採用しています。

AS-GA25とKS-GA25の主な違いは3つありました。

  • 本体カラーのラインナップ(新モデルはブラックあり)

  • 操作パネルのデザイン(新モデルはよりフラットに)

  • 価格の違い(旧モデルの方がお得な場合が多い)

新モデル AS-GA25がおすすめなのは、

  • モノトーンのインテリアに合わせて「黒」を選びたい方

  • 最新モデルのデザイン性を重視したい方

旧モデル KS-GA25がおすすめなのは、

  • カラーは定番の「白」で十分という方

  • 基本性能が同じなら、少しでも安くコスパ良く買いたい方

ママ目線で伝える「失敗しない」ポイント!

Aスペックを調べると「どっちも同じ」に見えてしまいますが、実際に子育て中の家庭で使ってみると、この加湿器の「本当の良さ」がよく分かります。

「スチーム式」はママの味方!

超音波式のように「水の中の雑菌をばらまく」心配がありません。一度沸騰させているので、抵抗力の弱い赤ちゃんがいるお部屋でも、安心してお昼寝させてあげられます。

お手入れのハードルが低い

フィルターがないので、あの「フィルターに生える嫌なカビ」の掃除から解放されます!定期的にお釜(内タンク)をクエン酸で洗うだけでOK。忙しいママにとって、この「掃除のしやすさ」は正直、デザインの違い以上に重要です。

祖父母へのプレゼントにも最適

私の親(おじいちゃん・おばあちゃん)世代にもこれを見せましたが、「ボタンが少なくて分かりやすい!」と好評でした。マグネットプラグなので、もし足を引っ掛けても本体ごと倒れにくく、高齢の方がいるご家庭でも扱いやすいですよ。

暮らしがこう変わる!

冬場の朝、喉がイガイガして子供がぐずる…なんてことが減りました。暖房と一緒に使うと、蒸気のおかげで体感温度が少し上がるので、設定温度を控えめにできて節電にも繋がっています。

両モデルとも、加湿の実力や安全性に大きな差はありません。

この記事が、あなたの暮らしに役立てば嬉しいです!

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Happy Days
【レビューのご依頼大歓迎】子育て中の学生ママです♪時短・省エネさせてくれる家電が大好き!好きが高じてレビューブログ執筆中。休日子連れで、行ってよかったお出かけのレビューもしています♪